八嶋由香利(やしま・ゆかり)
スペイン近現代史

東京大学総合文化研究科博士課程修了。学術博士。

専攻:スペイン近現代史。特にカタルーニャとキューバの関係史。

現在、慶応大学経済学部教授

主要業績:『近代都市バルセロナの形成 都市空間・芸術家・パトロン』(共著、山道佳子、鳥居徳敏、木下亮、慶応大学出版会、2009年)、「19世紀スペインの植民地支配と商業移住者のネットワーク―カタルーニャの「インディアーノ」ミゲル・ビアダを通して―」(『史学』第81巻第4号、2013年)

vol.272 

・荒木啓史「遺伝か環境か?――ゲノム科学と社会科学の融合(Sociogenomics)が教育界にもたらすイノベーション」
・神代健彦「道徳を「教える」とはどのようなことか――「押しつけ」と「育つにまかせる」の狭間を往く教育学」
・中里透「財政のことは「世の中にとっての」損得勘定で考えよう!」
・伊藤昌亮「ネット炎上のポリティクス――そのイデオロギー上のスタンスの変化に即して」
・穂鷹知美「マルチカルチュラル社会入門講座――それは「失礼」それとも「人種差別的」? 」
・福原正人「戦争倫理学と民間人保護の再検討――民間人殺害はなぜ兵士殺害より悪いのか」