米田幸弘(よねだ・ゆきひろ)
社会学

和光大学現代人間学部准教授。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(人間科学)。専門は社会学・社会意識論。共著に『社会意識からみた日本:階層意識の新次元』(数土直紀編、有斐閣、2015年)、『分断社会と若者の今』(吉川徹・狭間諒多朗編、大阪大学出版会、2019年)『日本人は右傾化したのか:データ分析で実像を読み解く』(田辺俊介編著、勁草書房、2019年)など。

vol.279 

・川口俊明「全国学力テストの失敗は日本社会の縮図である――専門性軽視が生み出した学力調査の問題点」
・神代健彦「道徳、この教育し難きもの」
・大賀祐樹「懐疑的で楽観的な哲学――プラグマティズム」
・平井和也「世界の知性は新型コロナウイルスをどう見ているのか」
・川名晋史「誰が、なぜ、どこに基地を隠したか」
・石川義正「「空洞」の消滅──現代日本「動物」文学案内(4)」