米倉雪子(よねくら・ゆきこ)
国際協力

昭和女子大学 国際学部 国際学科 准教授。英国サセックス大学開発研究所(IDS)にて修士号・博士号取得(開発研究)。1993年に初めてカンボジア訪問。1995、1997~1998年にはフィールドワークのためカンボジアに滞在している。その後、Oxfam International東京事務所代表、日本国際ボランティアセンター(JVC)カンボジア事務所代表、カンボジア市民フォーラム(PEFOCJ)/在カンボジア日本NGOネットワーク(JNNC)世話人等を経て現職。現在は有機農業を普及するカンボジアNGO・CEDAC(カンボジア農業開発研修センター)と農家の生計改善と乳幼児の栄養/健康改善に協力中。

vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」