米倉雪子(よねくら・ゆきこ)
国際協力

昭和女子大学 国際学部 国際学科 准教授。英国サセックス大学開発研究所(IDS)にて修士号・博士号取得(開発研究)。1993年に初めてカンボジア訪問。1995、1997~1998年にはフィールドワークのためカンボジアに滞在している。その後、Oxfam International東京事務所代表、日本国際ボランティアセンター(JVC)カンボジア事務所代表、カンボジア市民フォーラム(PEFOCJ)/在カンボジア日本NGOネットワーク(JNNC)世話人等を経て現職。現在は有機農業を普及するカンボジアNGO・CEDAC(カンボジア農業開発研修センター)と農家の生計改善と乳幼児の栄養/健康改善に協力中。

vol.268 

・植原亮「エンハンスメント論争の行きつくところ――BMIから徳へ?それとも?」

・出井康博「留学生という名の単純労働者」

・堀内進之介「学び直しの5冊〈現代社会〉」
・有馬斉「患者が望まない延命治療を行うことは正当化できないパターナリズムか――『死ぬ権利はあるか』出版に寄せて」
・穂鷹知美「移動の自由がもたらす不自由――東ヨーロッパを揺り動かす移住・移民問題」
・多賀太「男性の「ケア」参加はジェンダー平等実現の決め手となるか」
・吉永明弘「ローカルな視点からの環境論」