米倉雪子(よねくら・ゆきこ)
国際協力

昭和女子大学 国際学部 国際学科 准教授。英国サセックス大学開発研究所(IDS)にて修士号・博士号取得(開発研究)。1993年に初めてカンボジア訪問。1995、1997~1998年にはフィールドワークのためカンボジアに滞在している。その後、Oxfam International東京事務所代表、日本国際ボランティアセンター(JVC)カンボジア事務所代表、カンボジア市民フォーラム(PEFOCJ)/在カンボジア日本NGOネットワーク(JNNC)世話人等を経て現職。現在は有機農業を普及するカンボジアNGO・CEDAC(カンボジア農業開発研修センター)と農家の生計改善と乳幼児の栄養/健康改善に協力中。

vol.275 

・島村一平「学びなおしの5冊・「モンゴル」、あるいはコロナ禍の中でモンゴルを考える」
・石川義正「社会の分断を見つめる──現代日本「動物」文学案内」
・志田陽子「「捏造」という言葉の重さについて――批判の自由か《排除》か」
・馬場靖人「なぜ私は「色盲」という名にこだわるのか?」
・菅(七戸)美弥「アメリカ・センサスと「人種」をめぐる境界――個票にみるマイノリティへの調査実態の歴史」
・平井和也「コロナウイルスでグローバリゼーションは終焉を迎えるか?」