安達誠司(あだち・せいじ)
エコノミスト

1965年生まれ。エコノミスト。東京大学経済学部卒業。大和総研経済調査部、富士投信投資顧問、クレディ・スイスファーストボストン証券会社経済調査部、ドイツ証券経済調査部シニアエコノミストを経て、丸三証券経済調査部長。著書に『世界が日本経済をうらやむ日』(共著、幻冬舎)、『昭和恐慌の研究』(共著、東洋経済新報社、2004年日経・経済図書文化賞受賞)、『脱デフレの歴史分析――「政策レジーム」転換でたどる近代日本』(藤原書店、2006年河上肇章受賞)、『恐慌脱出――危機克服は歴史に学べ』(東洋経済新報社、2009年政策分析ネットワーク章受賞)、『円高の正体』(光文社新書)、『ユーロの正体――通貨がわかれば、世界がみえる』(幻冬舎新書)などがある。

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vol.236 特集:伝統と現代

・九龍ジョー氏インタビュー「落語とポリコレ――変化しながら継承される伝統芸能」

・【ハーグ条約 Q&A】コリン・P.A.ジョーンズ(解説)「権利としての親子のつながり――ハーグ条約で親子のつながりを守れ」

・【今月のポジ出し!】永田夏来「グリーンステージにU2が出れば、フジロックはもっと良くなる」

・畠山勝太「幼児教育無償化から考えるーアメリカの研究結果は日本にとって妥当なのか?」