平井和也(ひらい・かずや)
人文科学・社会科学系の翻訳者

1973年生まれ。人文科学・社会科学系の学術文書の翻訳を専門とする翻訳者(日⇔英)、KH翻訳事務所代表、海外ニュースライター。日本翻訳者協会会員。青山学院大学文学部英米文学科卒。2002年から2006年までサイマル・アカデミー翻訳者養成産業翻訳日英コースで行政を専攻。主な翻訳実績は、2006年W杯ドイツ大会翻訳プロジェクト、法務省の翻訳プロジェクト(英国政府機関のスーダンの人権状況に関する報告書)、防衛省の翻訳プロジェクト(テロ対策や米国の核実験に関する報告書)、人文科学・社会科学系の学術論文の日英翻訳多数、シンクタンクの論考の日英翻訳など。関心領域:国際政治、歴史、ジャーナリズム、異文化、マーケティング。ツイッター:https://twitter.com/kaz1379、メール:curiositykh@world.odn.ne.jp

vol.268 

・植原亮「エンハンスメント論争の行きつくところ――BMIから徳へ?それとも?」

・出井康博「留学生という名の単純労働者」

・堀内進之介「学び直しの5冊〈現代社会〉」
・有馬斉「患者が望まない延命治療を行うことは正当化できないパターナリズムか――『死ぬ権利はあるか』出版に寄せて」
・穂鷹知美「移動の自由がもたらす不自由――東ヨーロッパを揺り動かす移住・移民問題」
・多賀太「男性の「ケア」参加はジェンダー平等実現の決め手となるか」
・吉永明弘「ローカルな視点からの環境論」