上原健太郎(うえはら・けんたろう)
教育社会学

1985年生まれ。大阪市立大学大学院文学研究科 都市文化研究センター研究員。
大阪市立大学大学院文学研究科単位取得退学、修士(文学)。専門は、教育社会学、沖縄研究。主要論文は、「ネットワークの資源化と重層化——沖縄のノンエリート青年の居酒屋経営を事例に」(2014、『教育社会学研究』95)、「沖縄大卒者のローカル・トラック」(2014、谷富夫・安藤由美・野入直美編『持続と変容の沖縄社会——沖縄的なるものの現在』、ミネルヴァ書房)など。

vol.276 

・橋本努「新型コロナウイルスとナッジ政策」
・三谷はるよ「市民活動をめぐる“3つの事実”――「ボランティア」とは誰なのか?」
・五十嵐泰正「『上野新論』――「都市の時代」が危機を迎えたなかで」
・倉橋耕平「メディア論の問いを磨く――言論を読み解く視座として」
・山田剛士「搾取される研究者たち」
・平井和也「コロナ情勢下における香港と台湾に対する中国の圧力」