荒井裕樹(あらい・ゆうき)
日本近現代文学 / 障害者文化論

2009年、東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員、東京大学大学院人文社会系研究科特任研究員を経て、現在は二松学舎大学文学部専任講師。東京精神科病院協会「心のアート展」実行委員会特別委員。専門は障害者文化論。著書『障害と文学』(現代書館)、『隔離の文学』(書肆アルス)、『生きていく絵』(亜紀書房)。

vol.vol.271 

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・山本宏樹「政治科学の進化論的転回――保革闘争の遺伝子文化共進化について」
・高田里惠子「【学びなおしの5冊】恋愛」
・吉永明弘「こうすれば「開発事業」は良くなる」
・穂鷹知美「テンポラリーユースとESG投資で可能にする「開発」しない地域再開発」
・ジェンセン美佳、内田真生「北欧は多様性へのマインドセットをいかに根付かせているか」