荒木啓史(あらき・さとし)
教育社会学・比較教育学

1984年生まれ、埼玉県出身。社会情報大学院大学准教授。社会学博士(オックスフォード大学)、教育学修士・学士(東京大学)。2008年より2016年まで三菱総合研究所に勤務し、教育分野を中心として多数の調査研究・コンサルティングに従事。その他、タイにある東南アジア教育大臣機構・高等教育開発センター(SEAMEO-RIHED)のリサーチフェロー、世界銀行がホストする国際教育基金「教育のためのグローバル・パートナーシップ(GPE)」コンサルタントなどを歴任。現在、特定非営利活動法人サルタック代表理事、三菱総合研究所客員研究員も務める。

vol.275 

・島村一平「学びなおしの5冊・「モンゴル」、あるいはコロナ禍の中でモンゴルを考える」
・石川義正「社会の分断を見つめる──現代日本「動物」文学案内」
・志田陽子「「捏造」という言葉の重さについて――批判の自由か《排除》か」
・馬場靖人「なぜ私は「色盲」という名にこだわるのか?」
・菅(七戸)美弥「アメリカ・センサスと「人種」をめぐる境界――個票にみるマイノリティへの調査実態の歴史」
・平井和也「コロナウイルスでグローバリゼーションは終焉を迎えるか?」