藤重博美(ふじしげ・ひろみ)
安全保障研究・平和構築研究

法政大学グローバル教養学部准教授。ロンドン大学大学院博士課程修了。Ph.D(政治学)。主な著書に、『冷戦後における自衛隊の役割とその変容:規範の相克と止揚、そして「積極主義」への展開』(内外出版、2018年)、Constructing a More Active Role: The Norm-Shift and the Rise of Activism in Japan’s Security Policy after the Cold War (Naigai Publisher, 2017), 『世界に向けたオールジャパン:平和構築・人道支援・災害救援の新しいかたち』(内外出版、2016年)、『平和構築における治安部門改革』(国際書院、2012年)などがある。

vol.263 

・武井彩佳「ホロコーストを学びなおすための5冊」
・児玉聡「ピーター・シンガーの援助義務論」

・穂鷹知美「「どこから来ましたか」という質問はだめ?――ヨーロッパから学ぶ異文化間コミュニケーション」
・岩永理恵「生活保護と貧困」
・迫田さやか「挨拶をしよう」
・山口浩「自粛反対論と「戦士」の黄昏」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(7)――「シンクタンク2005年・日本」立ち上げ期」