藤重博美(ふじしげ・ひろみ)
安全保障研究・平和構築研究

法政大学グローバル教養学部准教授。ロンドン大学大学院博士課程修了。Ph.D(政治学)。主な著書に、『冷戦後における自衛隊の役割とその変容:規範の相克と止揚、そして「積極主義」への展開』(内外出版、2018年)、Constructing a More Active Role: The Norm-Shift and the Rise of Activism in Japan’s Security Policy after the Cold War (Naigai Publisher, 2017), 『世界に向けたオールジャパン:平和構築・人道支援・災害救援の新しいかたち』(内外出版、2016年)、『平和構築における治安部門改革』(国際書院、2012年)などがある。

vol.249+250 「善い生き方」とは何か?

・佐藤岳詩「善い生き方と徳――徳倫理学というアプローチ」
・井出草平「社会問題の構築と基礎研究――ひきこもりを事例に」
・大屋雄裕「学びなおしの5冊〈法〉」
・酒井泰斗「知の巨人たち――ニクラス・ルーマン」
・小林真理「「文化政策学」とはどんな学問か」