藤重博美(ふじしげ・ひろみ)
安全保障研究・平和構築研究

法政大学グローバル教養学部准教授。ロンドン大学大学院博士課程修了。Ph.D(政治学)。主な著書に、『冷戦後における自衛隊の役割とその変容:規範の相克と止揚、そして「積極主義」への展開』(内外出版、2018年)、Constructing a More Active Role: The Norm-Shift and the Rise of Activism in Japan’s Security Policy after the Cold War (Naigai Publisher, 2017), 『世界に向けたオールジャパン:平和構築・人道支援・災害救援の新しいかたち』(内外出版、2016年)、『平和構築における治安部門改革』(国際書院、2012年)などがある。

vol.246 特集:「自己本位」で考える

・福田充「危機管理学」とはどんな学問か

・山本貴光「「自己本位」という漱石のエンジン」
・寺本剛「高レベル放射性廃棄物と世代間倫理」
・高田里惠子「ちゃんとアメリカの言うことを聞いたら「大学生の教育」はもっとよくなる」
・絵:齋藤直子、文:岸政彦「沼から出てきたスワンプマン」