藤重博美(ふじしげ・ひろみ)
安全保障研究・平和構築研究

法政大学グローバル教養学部准教授。ロンドン大学大学院博士課程修了。Ph.D(政治学)。主な著書に、『冷戦後における自衛隊の役割とその変容:規範の相克と止揚、そして「積極主義」への展開』(内外出版、2018年)、Constructing a More Active Role: The Norm-Shift and the Rise of Activism in Japan’s Security Policy after the Cold War (Naigai Publisher, 2017), 『世界に向けたオールジャパン:平和構築・人道支援・災害救援の新しいかたち』(内外出版、2016年)、『平和構築における治安部門改革』(国際書院、2012年)などがある。

vol.259 

・桑田学「気候工学は地球温暖化の救世主になりうるのか?」
・常見陽平「こうすれば日本の雇用はよくなる!――「出向・留社ネットワーク」を創ろう」
・那須耕介「ナッジ――働きかけと自発性のあいだで」
・東野篤子「中欧における「法の支配の危機」――EU内部に深まる亀裂」
・外山文子「学び直しの5冊〈東南アジア〉」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(3)――東京財団の時期・後編」
・大澤津「ロールズ――社会的分断の超克はいかにして可能か」