本郷朋博(ほんごう・ともひろ)
ウイングス医療的ケア児などのがんばる子どもと家族を支える会代表

1982年兵庫県神戸市出身。大学を卒業後、2007年から金融系シンクタンクでシステムエンジニアとして公的医療制度に関するITシステムの設計・開発・運用等に従事。2015年から日系コンサルティングファームでコンサルタントとして医療分野を始めとした幅広い公的機関のITシステムに関する調査・開発支援等に従事。現職。2012年の甥の誕生をきっかけに、サラリーマンとして働きつつ医療福祉政策等について民間の政治リーダー養成塾等で学び、その中で出会った仲間と共に、2017年よりウイングスを設立し、代表として活動中。

vol.275 

・島村一平「学びなおしの5冊・「モンゴル」、あるいはコロナ禍の中でモンゴルを考える」
・石川義正「社会の分断を見つめる──現代日本「動物」文学案内」
・志田陽子「「捏造」という言葉の重さについて――批判の自由か《排除》か」
・馬場靖人「なぜ私は「色盲」という名にこだわるのか?」
・菅(七戸)美弥「アメリカ・センサスと「人種」をめぐる境界――個票にみるマイノリティへの調査実態の歴史」
・平井和也「コロナウイルスでグローバリゼーションは終焉を迎えるか?」