堀内進之介(ほりうち・しんのすけ)
政治社会学

1977年。社会学(博士)。首都大学東京客員研究員。現代位相研究所・首席研究員ほか。NHKマイあさラジオ今週のオピニオンコメンテーター。専門は、批判的社会理論。 単著に『知と情意の政治学』(教育評論社)、 『感情で釣られる人々』(集英社新書)、『人工知能時代を〈善く生きる〉技術』(集英社新書)。共著に『AIアシスタントのコア・コンセプト』(BNN出版)、『人生を危険にさらせ!』(幻冬舎)、『悪という希望‐「生そのもの」のための政治社会学』(教育評論社)、『統治・自律・民主主義‐パターナリズムの政治社会学』(NTT出版)ほか多数。

vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」