堀内進之介(ほりうち・しんのすけ)
政治社会学

1977年。博士(社会学)。東京都立大学客員研究員、Screenless Media Lab. 所長、株式会社JTB 新宿第三事業部 上席顧問ほか。単著に『善意という暴力』(幻冬舎新書、2019年)・『人工知能時代を〈善く生きる〉技術』(集英社新書、2018年)・『感情で釣られる人々』(集英社新書、2016年)・『知と情意の政治学』(教育評論社)、共著に『AIアシスタントのコア・コンセプト: 人工知能時代の意思決定プロセスデザイン』・『人生を危険にさらせ!』(幻冬舎)ほか多数。翻訳書に『アメコミヒーローの倫理学』(パルコ出版、2019年)・『魂を統治する』(以文社、2016)がある。

vol.279 

・川口俊明「全国学力テストの失敗は日本社会の縮図である――専門性軽視が生み出した学力調査の問題点」
・神代健彦「道徳、この教育し難きもの」
・大賀祐樹「懐疑的で楽観的な哲学――プラグマティズム」
・平井和也「世界の知性は新型コロナウイルスをどう見ているのか」
・川名晋史「誰が、なぜ、どこに基地を隠したか」
・石川義正「「空洞」の消滅──現代日本「動物」文学案内(4)」