要友紀子(かなめ・ゆきこ)
SWASH代表

1976年⽣まれ。セックスワーカーとして働く⼈たちが安全・健康に働けることを⽬指して活動するグループSWASH(Sex Work And
Sexual Health︓スウォッシュ)で1999年から活動。主な著作は、『⾵俗嬢意識調査〜126⼈の職業意識〜』(⽔島希との共著・ポット出版、2005年)、『売る売らないはワタシが決める』(共著・ポット出版、2000年)、「性を再考する」(共著・⻘⼸社、2003年)ほか。2018年夏頃発売予定「現場から考えるセックスワーク・スタディーズ(仮)」(SWASH編著、日本評論社)
web: http://swashweb.sakura.ne.jp/
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facebook: https://www.facebook.com/swashweb/

vol.267 

・堅田香緒里「ベーシック・インカムとジェンダー」
・有馬斉「安楽死と尊厳死」

・山本章子「誤解だらけの日米地位協定」
・桜井啓太「こうすれば日本の貧困対策はよくなる――貧困を測定して公表する」
・福原正人「ウォルツァー政治理論の全体像――価値多元論を手がかりとして」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(11)――シンクタンク人生から思うこと」
・杉原里美「掃除で、美しい日本人の心を育てる?」