要友紀子(かなめ・ゆきこ)
SWASH代表

1976年⽣まれ。セックスワーカーとして働く⼈たちが安全・健康に働けることを⽬指して活動するグループSWASH(Sex Work And
Sexual Health︓スウォッシュ)で1999年から活動。主な著作は、『⾵俗嬢意識調査〜126⼈の職業意識〜』(⽔島希との共著・ポット出版、2005年)、『売る売らないはワタシが決める』(共著・ポット出版、2000年)、「性を再考する」(共著・⻘⼸社、2003年)ほか。2018年夏頃発売予定「現場から考えるセックスワーク・スタディーズ(仮)」(SWASH編著、日本評論社)
web: http://swashweb.sakura.ne.jp/
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vol.272 

・荒木啓史「遺伝か環境か?――ゲノム科学と社会科学の融合(Sociogenomics)が教育界にもたらすイノベーション」
・神代健彦「道徳を「教える」とはどのようなことか――「押しつけ」と「育つにまかせる」の狭間を往く教育学」
・中里透「財政のことは「世の中にとっての」損得勘定で考えよう!」
・伊藤昌亮「ネット炎上のポリティクス――そのイデオロギー上のスタンスの変化に即して」
・穂鷹知美「マルチカルチュラル社会入門講座――それは「失礼」それとも「人種差別的」? 」
・福原正人「戦争倫理学と民間人保護の再検討――民間人殺害はなぜ兵士殺害より悪いのか」