木村幹(きむら・かん)
比較政治学・朝鮮半島地域研究

1966年大阪府生まれ。神戸大学大学院国際協力研究科教授・アジア総合学術センター長。京都大学大学院法学研究科博士後期課程中途退学、博士(法学)。アジア太平洋賞特別賞、サントリー学芸賞、読売・吉野作造賞を受賞。著作に『朝鮮/韓国ナショナリズムと「小国」意識』(ミネルヴァ書房)、『朝鮮半島をどう見るか』(集英社新書)、『韓国現代史』(中公新書)、だまされないための韓国』(講談社、浅羽祐樹 新潟県立大学教授と共著)など。監訳に『ビッグデータから見える韓国』(白桃書房)。

vol.vol.271 

・吉川浩満「【知の巨人たち】リチャード・ドーキンス」
・山本宏樹「政治科学の進化論的転回――保革闘争の遺伝子文化共進化について」
・高田里惠子「【学びなおしの5冊】恋愛」
・吉永明弘「こうすれば「開発事業」は良くなる」
・穂鷹知美「テンポラリーユースとESG投資で可能にする「開発」しない地域再開発」
・ジェンセン美佳、内田真生「北欧は多様性へのマインドセットをいかに根付かせているか」