松岡美里(まつおか・みさと)
国際関係理論、安全保障研究

帝京大学外国語学部講師。ウォーリック大学大学院博士課程修了(政治学・国際関係学博士)。国際関係理論、安全保障研究、日本の外交政策、アジア太平洋/インド太平洋における地域主義についての研究を専門とする。主要な業績は「Hegemony and the US-Japan Alliance」(単著)Routledge、2018年など。

vol.276 

・橋本努「新型コロナウイルスとナッジ政策」
・三谷はるよ「市民活動をめぐる“3つの事実”――「ボランティア」とは誰なのか?」
・五十嵐泰正「『上野新論』――「都市の時代」が危機を迎えたなかで」
・倉橋耕平「メディア論の問いを磨く――言論を読み解く視座として」
・山田剛士「搾取される研究者たち」
・平井和也「コロナ情勢下における香港と台湾に対する中国の圧力」