松岡美里(まつおか・みさと)
国際関係理論、安全保障研究

帝京大学外国語学部講師。ウォーリック大学大学院博士課程修了(政治学・国際関係学博士)。国際関係理論、安全保障研究、日本の外交政策、アジア太平洋/インド太平洋における地域主義についての研究を専門とする。主要な業績は「Hegemony and the US-Japan Alliance」(単著)Routledge、2018年など。

vol.272 

・荒木啓史「遺伝か環境か?――ゲノム科学と社会科学の融合(Sociogenomics)が教育界にもたらすイノベーション」
・神代健彦「道徳を「教える」とはどのようなことか――「押しつけ」と「育つにまかせる」の狭間を往く教育学」
・中里透「財政のことは「世の中にとっての」損得勘定で考えよう!」
・伊藤昌亮「ネット炎上のポリティクス――そのイデオロギー上のスタンスの変化に即して」
・穂鷹知美「マルチカルチュラル社会入門講座――それは「失礼」それとも「人種差別的」? 」
・福原正人「戦争倫理学と民間人保護の再検討――民間人殺害はなぜ兵士殺害より悪いのか」