森口舞(もりぐち・まい)
ラテンアメリカ政治

大阪経済法科大学法学部准教授。専門はラテンアメリカ政治、政治思想。主な論文に、「2つのキューバ・ナショナリズムを巡る比較考察、1902-1962」(博士学位論文、神戸大学。弘学社より2017年12月出版予定)、「ピッグス湾事件亡命指導者、ホセ・ミロ・カルドナの政治思想」『イベロアメリカ研究』(イベロアメリカ研究所)、「「平和時の非常時」におけるキューバ革命政権のイデオロギー」『ラテンアメリカレポート』(アジア経済研究所)など。

vol.277 

・坂口緑「生涯学習論にたどり着くまで──人はいかにして市民になるのか」
・平井和也「ジョージ・フロイド殺害事件から考える米国の人種差別問題」
・野村浩子「日本の女性リーダーたち」
・安達智史「「特殊」を通じて「普遍」を実現する現代イギリスの若者ムスリム」
・太田紘史「道徳脳の科学と哲学」
・石川義正「「少女たちは存在しない」のか?──現代日本「動物」文学案内(2)」