茂木健司(もてぎ・けんじ)
群馬医療福祉大学社会福祉学部専任講師

1981年に埼玉県の福祉職として入庁後、1985年から2017年3月まで埼玉県内の複数の児童相談所の児童福祉司、児童相談所一時保護所の児童指導員、児童福祉司のスーパーバイザー、一時保護所のスーパーバイザーなどを歴任した。2008年ころから業務の傍ら一時保護所問題の研究にも携わり、いくつかの論文・著書がある。2017年4月から群馬医療福祉大学社会福祉学部専任講師。ほか児童養護施設の外部スーパーバイザー、全国児童相談所一時保護所研究会代表。

vol.276 

・橋本努「新型コロナウイルスとナッジ政策」
・三谷はるよ「市民活動をめぐる“3つの事実”――「ボランティア」とは誰なのか?」
・五十嵐泰正「『上野新論』――「都市の時代」が危機を迎えたなかで」
・倉橋耕平「メディア論の問いを磨く――言論を読み解く視座として」
・山田剛士「搾取される研究者たち」
・平井和也「コロナ情勢下における香港と台湾に対する中国の圧力」