小原凡司(おはら・ぼんじ)
外交・安全保障/中国

東京財団研究員・政策プロデューサー。1985年 防衛大学校卒。筑波大学大学院修士課程修了。2010年2月 防衛研究所 研究部。海上自衛隊第101飛行隊長(回転翼)、駐中国防衛駐在官(海軍武官)、海上自衛隊第21航空隊司令(回転翼)、防衛研究所研究員などを歴任。海上自衛隊を退職後、2011年からIHS Jane’s入社 アナリスト兼ビジネス・デベロップメント・マネージャーを経て、2013年から現職。 著書に『中国の軍事戦略』(東洋経済新報社)

vol.279 

・川口俊明「全国学力テストの失敗は日本社会の縮図である――専門性軽視が生み出した学力調査の問題点」
・神代健彦「道徳、この教育し難きもの」
・大賀祐樹「懐疑的で楽観的な哲学――プラグマティズム」
・平井和也「世界の知性は新型コロナウイルスをどう見ているのか」
・川名晋史「誰が、なぜ、どこに基地を隠したか」
・石川義正「「空洞」の消滅──現代日本「動物」文学案内(4)」