大木毅(おおき・たけし)
軍事史研究

1961年東京生まれ。立教大学大学院博士後期課程単位取得退学。DAAD(ドイツ学術交流会)奨学生としてボン大学に留学。千葉大学講師等を経て、現在著述業。2016年より、陸上自衛隊幹部学校講師。近著に『灰緑色の戦史――ドイツ国防軍の興亡』(作品社)、訳書に、ヘルマン・ホート『パンツァー・オペラツィオーネン 第三装甲集団司令官「バルバロッサ」作戦回顧録』(作品社)など。

vol.275 

・島村一平「学びなおしの5冊・「モンゴル」、あるいはコロナ禍の中でモンゴルを考える」
・石川義正「社会の分断を見つめる──現代日本「動物」文学案内」
・志田陽子「「捏造」という言葉の重さについて――批判の自由か《排除》か」
・馬場靖人「なぜ私は「色盲」という名にこだわるのか?」
・菅(七戸)美弥「アメリカ・センサスと「人種」をめぐる境界――個票にみるマイノリティへの調査実態の歴史」
・平井和也「コロナウイルスでグローバリゼーションは終焉を迎えるか?」