大木毅(おおき・たけし)
軍事史研究

1961年東京生まれ。立教大学大学院博士後期課程単位取得退学。DAAD(ドイツ学術交流会)奨学生としてボン大学に留学。千葉大学講師等を経て、現在著述業。2016年より、陸上自衛隊幹部学校講師。近著に『灰緑色の戦史――ドイツ国防軍の興亡』(作品社)、訳書に、ヘルマン・ホート『パンツァー・オペラツィオーネン 第三装甲集団司令官「バルバロッサ」作戦回顧録』(作品社)など。

vol.269 

・外山文子「タイは民主化するのか?」
・中西啓喜「データサイエンスは教育を「良い方向」に導くのか?――学級規模の縮小を例として」
・笠木雅史「実験哲学と哲学の関係」
・穂鷹知美「求む、国外からの介護福祉士――ベトナムからの人材獲得にかけるドイツの夢と現実」
・久木田水生「ロボットと人間の関係を考えるための読書案内」
・吉野裕介「【知の巨人たち】ハイエク」
・内田真生「ヒュッゲ(Hygge)とは何か?――デンマークが幸せの国と言われる理由」