大木毅(おおき・たけし)
軍事史研究

1961年東京生まれ。立教大学大学院博士後期課程単位取得退学。DAAD(ドイツ学術交流会)奨学生としてボン大学に留学。千葉大学講師等を経て、現在著述業。2016年より、陸上自衛隊幹部学校講師。近著に『灰緑色の戦史――ドイツ国防軍の興亡』(作品社)、訳書に、ヘルマン・ホート『パンツァー・オペラツィオーネン 第三装甲集団司令官「バルバロッサ」作戦回顧録』(作品社)など。

vol.279 

・川口俊明「全国学力テストの失敗は日本社会の縮図である――専門性軽視が生み出した学力調査の問題点」
・神代健彦「道徳、この教育し難きもの」
・大賀祐樹「懐疑的で楽観的な哲学――プラグマティズム」
・平井和也「世界の知性は新型コロナウイルスをどう見ているのか」
・川名晋史「誰が、なぜ、どこに基地を隠したか」
・石川義正「「空洞」の消滅──現代日本「動物」文学案内(4)」