大屋雄裕(おおや・たけひろ)
法哲学

1974年生まれ。名古屋大学大学院法学研究科教授。専門は法哲学。情報化とグローバル化によって国家・法・政治などのシステムがどう変化するか、またそれが我々の人格や個人といった制度に及ぼす影響を最近のテーマとしている。著書に『法解釈の言語哲学』(勁草書房)、『自由とは何か:監視社会と「個人」の消滅』(ちくま新書)。

vol.249+250 「善い生き方」とは何か?

・佐藤岳詩「善い生き方と徳――徳倫理学というアプローチ」
・井出草平「社会問題の構築と基礎研究――ひきこもりを事例に」
・大屋雄裕「学びなおしの5冊〈法〉」
・酒井泰斗「知の巨人たち――ニクラス・ルーマン」
・小林真理「「文化政策学」とはどんな学問か」