大屋雄裕(おおや・たけひろ)
法哲学

1974年生まれ。名古屋大学大学院法学研究科教授。専門は法哲学。情報化とグローバル化によって国家・法・政治などのシステムがどう変化するか、またそれが我々の人格や個人といった制度に及ぼす影響を最近のテーマとしている。著書に『法解釈の言語哲学』(勁草書房)、『自由とは何か:監視社会と「個人」の消滅』(ちくま新書)。

vol.254 公共性と社会

1.長谷川陽子「知の巨人たち――ハンナ・アーレント」
2.岸本聡子「公共サービスを取り戻す」
3.斉藤賢爾「ブロックチェーンってなあに?」
4.山岸倫子「貪欲なまでに豊かさを追いかける」