佐藤史郎(さとう・しろう)
国際関係論/安全保障論/平和研究

大阪国際大学国際教養学部准教授。

1975年生まれ。同志社大学商学部卒。英国ブラッドフォード大学大学院平和学研究科修士課程修了(修士〔国際政治・安全保障学〕)。立命館大学大学院国際関係研究科博士後期課程修了(博士〔国際関係学〕)。龍谷大学アフラシア平和開発研究センター博士研究員、京都大学東南アジア研究所G-COE特定研究員を経て現職。この間、ライデン大学地域研究研究所(LIAS)客員研究員などを歴任。最近の著書に『安全保障の位相角』(法律文化社、共編)、『日本外交の論点』(法律文化社、共編)、『国際関係論の生成と展開』(ナカニシヤ出版、分担執筆)などがある。

vol.269 

・外山文子「タイは民主化するのか?」
・中西啓喜「データサイエンスは教育を「良い方向」に導くのか?――学級規模の縮小を例として」
・笠木雅史「実験哲学と哲学の関係」
・穂鷹知美「求む、国外からの介護福祉士――ベトナムからの人材獲得にかけるドイツの夢と現実」
・久木田水生「ロボットと人間の関係を考えるための読書案内」
・吉野裕介「【知の巨人たち】ハイエク」
・内田真生「ヒュッゲ(Hygge)とは何か?――デンマークが幸せの国と言われる理由」