角山雄一(つのやま・ゆういち)
放射線生物学、放射線安全管理学

1968年、兵庫県生まれ千葉育ち。東北大学理学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。博士(人間・環境学)。現在、京都大学環境安全保健機構放射性同位元素総合センター助教。主にアルファ線を細胞に照射する装置の開発と低線量放射線影響の研究を行っている。
福島原発事故後は、小中校の放射線学習教材の開発や福島県被災地復興支援活動にも参加。編著書に『放射線必須データ32 被ばく影響の根拠』(創元社)等がある。趣味は、折田彦市氏とリベラルアーツに関する史料収集等。

vol.269 

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・中西啓喜「データサイエンスは教育を「良い方向」に導くのか?――学級規模の縮小を例として」
・笠木雅史「実験哲学と哲学の関係」
・穂鷹知美「求む、国外からの介護福祉士――ベトナムからの人材獲得にかけるドイツの夢と現実」
・久木田水生「ロボットと人間の関係を考えるための読書案内」
・吉野裕介「【知の巨人たち】ハイエク」
・内田真生「ヒュッゲ(Hygge)とは何か?――デンマークが幸せの国と言われる理由」