植村邦彦(うえむら・くにひこ)
社会思想史

1952年生まれ、関西大学経済学部教授、専門は社会思想史。著書に、『マルクスを読む』(青土社)、『マルクスのアクチュアリティ マルクスを再読する意味』(新泉社)、『市民社会とは何か 基本概念の系譜』(平凡社新書)、『ローザの子供たち、あるいは資本主義の不可能性 世界システムの思想史』(平凡社)。訳書に、マルクス『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』(平凡社ライブラリー)などがある。

vol.241 特集:若者と雇用

・飯田泰之氏インタビュー「趣味の知識がビジネス力に――21世紀のビジネスで本当に必要なこと」

・中村隆之「フランツ・ファノン、その瞬間、その永遠」

・【知の巨人たち】橋本努「マックス・ウェーバー」

・山田哲也「学び直しの5冊<学歴>」