和田一郎(わだ・いちろう)
児童家庭福祉

社会福祉士、精神保健福祉士。博士(ヒューマン・ケア科学)茨城県職員として、県庁児童福祉主管課・福祉事務所・児童相談所に勤務。その後、社会福祉法人恩賜財団母子愛育会日本子ども家庭総合研究所主任研究員として、子ども虐待防止政策の研究を行う。現在、花園大学社会福祉学部児童福祉学科准教授。

vol.276 

・橋本努「新型コロナウイルスとナッジ政策」
・三谷はるよ「市民活動をめぐる“3つの事実”――「ボランティア」とは誰なのか?」
・五十嵐泰正「『上野新論』――「都市の時代」が危機を迎えたなかで」
・倉橋耕平「メディア論の問いを磨く――言論を読み解く視座として」
・山田剛士「搾取される研究者たち」
・平井和也「コロナ情勢下における香港と台湾に対する中国の圧力」