山田恒(やまだ・ひさし)
精神科医

大阪府出身。大阪市立大学医学部卒。同大学院医学研究科修了。大阪市立大学病院講師を経て、2012年より兵庫医科大学精神科神経科で勤務しており、現在講師として診療、研究に従事。医学博士。日本摂食障害学会評議員、日本不安症学会・社交不安症治療ガイドライン作成委員会など、精神科医療の普及と教育に対するガイドラインの効果に関する研究(EGUIDEプロジェクト)メンバー。

vol.269 

・外山文子「タイは民主化するのか?」
・中西啓喜「データサイエンスは教育を「良い方向」に導くのか?――学級規模の縮小を例として」
・笠木雅史「実験哲学と哲学の関係」
・穂鷹知美「求む、国外からの介護福祉士――ベトナムからの人材獲得にかけるドイツの夢と現実」
・久木田水生「ロボットと人間の関係を考えるための読書案内」
・吉野裕介「【知の巨人たち】ハイエク」
・内田真生「ヒュッゲ(Hygge)とは何か?――デンマークが幸せの国と言われる理由」