山田恒(やまだ・ひさし)
精神科医

大阪府出身。大阪市立大学医学部卒。同大学院医学研究科修了。大阪市立大学病院講師を経て、2012年より兵庫医科大学精神科神経科で勤務しており、現在講師として診療、研究に従事。医学博士。日本摂食障害学会評議員、日本不安症学会・社交不安症治療ガイドライン作成委員会など、精神科医療の普及と教育に対するガイドラインの効果に関する研究(EGUIDEプロジェクト)メンバー。

vol.263 

・武井彩佳「ホロコーストを学びなおすための5冊」
・児玉聡「ピーター・シンガーの援助義務論」

・穂鷹知美「「どこから来ましたか」という質問はだめ?――ヨーロッパから学ぶ異文化間コミュニケーション」
・岩永理恵「生活保護と貧困」
・迫田さやか「挨拶をしよう」
・山口浩「自粛反対論と「戦士」の黄昏」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(7)――「シンクタンク2005年・日本」立ち上げ期」