山田恒(やまだ・ひさし)
精神科医

大阪府出身。大阪市立大学医学部卒。同大学院医学研究科修了。大阪市立大学病院講師を経て、2012年より兵庫医科大学精神科神経科で勤務しており、現在講師として診療、研究に従事。医学博士。日本摂食障害学会評議員、日本不安症学会・社交不安症治療ガイドライン作成委員会など、精神科医療の普及と教育に対するガイドラインの効果に関する研究(EGUIDEプロジェクト)メンバー。

vol.276 

・橋本努「新型コロナウイルスとナッジ政策」
・三谷はるよ「市民活動をめぐる“3つの事実”――「ボランティア」とは誰なのか?」
・五十嵐泰正「『上野新論』――「都市の時代」が危機を迎えたなかで」
・倉橋耕平「メディア論の問いを磨く――言論を読み解く視座として」
・山田剛士「搾取される研究者たち」
・平井和也「コロナ情勢下における香港と台湾に対する中国の圧力」