シ・ゲンギン(Yanyin ZI)
地域研究、文化人類学

立教大学異文化コミュニケション学部教育研究コーディネーター。博士(地域研究)。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程後期修了後、京都大学アフリカ地域研究資料センター特任研究員、ケープタウン大学客員研究員、ケルン大学客員研究員を経て現職。現在、南部アフリカにおけるアジア人コミュニティの形成に関する共時的・通時的な分析を深めるとともに、南アフリカに進出したアジア系企業における雇用関係の現状と問題点についても調査している。主著としてIron Sharpens Iron: Social Interactions at China Shops in Botswana「鉄は鉄を研ぐ―ボツワナのチャイナショップにおける社会的インタラクション―」(Langaa Research & Publishing Common Initiative Group)。

vol.2019.3.15 

・中西啓喜「学力格差と家庭背景」
・竹端寛「対話を実りあるものにするために」
・佐々木葉月「日本のテロ対策の展開」

・小野寺研太「「市民」再考――小田実にみる「市民」の哲学」
・久保田さゆり「学びなおしの5冊〈動物〉」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(5)――設立準備期、郵政民営化選挙前」
・山本宏樹「これからの校則の話をしよう」