人道的介入の倫理とその解剖

引用・参考文献

 

Blair, T., “A New Generation Draws the Line,” Newsweek, 19 April, 1999

Havel, V., “Kosovo and the End of the Nation-State,” New York Review of Books, 10 June, 1999

ICISS, The Responsibility to Protect, Ottawa: International Development Research Centre, 2001

Kennan, G. F., “Morality and Foreign Policy,” Foreign Affairs, Vol. 64 No. 2, Winter 1985

ウィーゼル、E/川田順造編『介入?―人間の権利と国家の論理』藤原書店、1997年

カルドー、M『「人間の安全保障」論―グローバル化と介入に関する考察』山本武彦・宮脇昇・野崎隆弘訳、法政大学出版局、2011年

小池政行『現代の戦争被害―ソマリアからイラクへ』岩波新書、2004年

篠田英朗『平和構築入門―その思想と方法を問いなおす』ちくま新書、2013年

チョムスキー、N『アメリカの「人道的」軍事主義―コソボの教訓』益岡賢・大野裕・S・クープ訳、現代企画室、2002年

ナイ・ジュニア、J・S/D・A・ウェルチ『国際紛争―理論と歴史 原書第9版』田中明彦・村田晃嗣訳、有斐閣、2013年

波多野里望・尾崎重義編『国際司法裁判所―判決と意見 第2巻』国際書院、1996年

ハマーショルド、D『道しるべ』鵜飼信成訳、みすず書房、1999年

藤田久一『戦争犯罪とは何か』岩波新書、1995年

松元雅和『平和主義とは何か―政治哲学で考える戦争と平和』中公新書、2013年

ミアシャイマー、J『大国政治の悲劇―米中は必ず衝突する!』奥山真司訳、五月書房、2007年

最上敏樹『人道的介入―正義の武力行使はあるか』岩波新書、2001年

最上敏樹『国境なき平和に』みすず書房、2006年

 

謝辞 本稿のテーマ設定にあたっては、塩川伸明先生より頂いた拙著の書評から示唆を受けた。またその執筆・修正にあたっては、北海道大学法理論研究会において、ご出席の先生方より沢山の有益なコメントを頂いた。共に記して深く御礼申し上げる。

 

サムネイル「PKO」Vince Alongi

http://www.flickr.com/photos/vincealongi/5596500063/

 

 

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vol.272 

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