αsynodos -荻上チキ責任編集「知の最前線」を切り開く電子マガジン-

数多の困難に次々と直面している現代社会。しかし、それを語り解決するための言葉は圧倒的に不足しています。
わたしたちシノドスは、こうした言説の供給不足を解消し、言論のかたちを新たなものへと更新することを使命としています。
「αシノドス」はそんなシノドスが提供する電子マガジンです。

◆「αシノドス」は下記のコンテンツから構成されています。
・人文・社会科学から自然科学、カルチャーまで、各界の気鋭にじっくりインタビュー
・報道等で耳にする気になるテーマをQ&A形式でやさしく解説
・まえに大きな話題となったあの事件・出来事は結局何だったの?
・研究者・専門家たちが提案する「こうすれば●●は今よりもっとよくなるはず!」
・初学者のための「学びなおしの5冊」    ……etc.

月額540円(税込)、月2冊(1日、15日)の配信です。

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vol.222 2017.06.15

特集:沖縄

・仲村清司氏インタビュー「変わる沖縄——失われる心と『沖縄問題』」

・宮城大蔵「静かに深まる危機——沖縄基地問題の二〇年」

・北村毅「戦争の『犠牲』のリアリティー:当事者不在の政治の行く末にあるもの」

・神戸和佳子「『わからなさ』の中でいかに語り考えるのか——沖縄をめぐる哲学対話の実践から」

・山本ぽてと「沖縄トイレットペーパー産業史」
・齋藤直子(絵)×岸政彦(文)「Yeah! めっちゃ平日」

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vol.221 2017.06.01

特集:記憶と向き合う

・河野禎之氏インタビュー「『認知症になりたくない』から『認知症になっても大丈夫』な社会へ」
・細川裕史「ナチスによる大衆扇動と『救い主』の記憶」
・松田英子「夢はどうやって作られるのか――記憶と睡眠障害のメカニズム」
・崎川修「『身振り』としての沈黙――グリーフケアの哲学」

ご購読方法

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  • 月額540円(税込)、毎月2回配信(1日・15日)
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