αsynodos -荻上チキ責任編集「知の最前線」を切り開く電子マガジン-

数多の困難に次々と直面している現代社会。しかし、それを語り解決するための言葉は圧倒的に不足しています。
わたしたちシノドスは、こうした言説の供給不足を解消し、言論のかたちを新たなものへと更新することを使命としています。
「αシノドス」はそんなシノドスが提供する電子マガジンです。

◆「シノドス」と「αシノドス」は何がちがうの?
日刊メディアである「シノドス」では時事問題に応答すべく、「いま」必要な知識を供給することを目的としています。
対する「αシノドス」では、「これから」注目されるであろうテーマを設定し、
人文・社会科学から自然科学、そしてカルチャーまで、様々な分野から徹底的に掘り下げます。

各領域の最前線に立つ論者たちから現代を読み解くための「知」を、
毎号、新書並みのボリュームと新書以上の速度感でお届け。月額540円(税込)、月2冊(1日、15日)の配信です。

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vol.204 2016.09.15

特集:都市再生

・木村幹夫×飯田泰之「不動産情報はウソをつけない!?――登記簿情報から読み解く、空き家、相続、ニュータウン、AI利用」
・木曽崇「都市の経済的価値を高めるナイトタイムエコノミー」
・久繁哲之介「市民・顧客は『攻略する対象でなく、協働する仲間』――競わない地方創生」
・田中友章「都市再生プロジェクトへの景観法の活用」
・富井規雄「電車はなぜ遅れるのか?――都市における電車の遅延メカニズムとその対策」

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vol.202+203 2016.08.22

特集:リベラルとはなにか

・飯田泰之×仁平典宏「これからのリベラルになにが必要か?」

・稲葉振一郎「『存在の自由』?」

・宮城大蔵「冷戦後日本外交にリベラルの水脈を探る」

・辻由希「女性政策の『使い方』」

・前嶋和弘「アメリカのメディアにおける『リベラル・バイアス』」

・戸村サキ「ニートいろいろ:就労支援機関での体験 <2>」

ご購読方法

通常版

  • 月額540円(税込)、毎月2回配信(1日・15日)
  • テキストファイルおよびEPUBファイル、2種類のファイルでお届けします。
  • 初回は、お申し込み開始の前号とセットで配信します。
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  • 年間購読(8,400円・税込)で、全バックナンバーが読み放題。
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SYNODOS新書 -いまあなたが必要としている「知」を-

シノドス新書は、電子マガジン「αシノドス」が提供している各領域の専門家による数々の論考や対談を、
新たな切り口から再編集した電子書籍です。
いまあなたが必要としている「知」を、1冊324円(税込)でお届けします。
多種多様なラインナップと凝縮された最先端の知をお楽しみください。

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vol.01 2013.4.1

荻上チキ対談集Ⅰ

第1章 荻上チキ

  「社会をアップデートするために僕らができること ――『僕らはいつまで「ダメだし社会」を続けるのか』」

第2章 津田大介×荻上チキ

  「ネットメディアと政治論議」

第3章 安藤至大×荻上チキ

  「若者の雇用はどうなる? ―― マスコミ報道のウソと本当」

第4章 熊谷晋一郎×荻上チキ

  「誰のための『障害者総合支援法』」

第5章 鈴木大介×荻上チキ

  「不正と不平の間」

第6章 畠山勝太×荻上チキ

  「本当に必要な教育政策とは?」