αsynodos -荻上チキ責任編集「知の最前線」を切り開く電子マガジン-

数多の困難に次々と直面している現代社会。しかし、それを語り解決するための言葉は圧倒的に不足しています。
わたしたちシノドスは、こうした言説の供給不足を解消し、言論のかたちを新たなものへと更新することを使命としています。
「αシノドス」はそんなシノドスが提供する電子マガジンです。

◆「シノドス」と「αシノドス」は何がちがうの?
日刊メディアである「シノドス」では時事問題に応答すべく、「いま」必要な知識を供給することを目的としています。
対する「αシノドス」では、「これから」注目されるであろうテーマを設定し、
人文・社会科学から自然科学、そしてカルチャーまで、様々な分野から徹底的に掘り下げます。

各領域の最前線に立つ論者たちから現代を読み解くための「知」を、
毎号、新書並みのボリュームと新書以上の速度感でお届け。月額540円(税込)、月2冊(1日、15日)の配信です。

_a-synodos_big_196

vol.196 2016.05.15

特集:当事者と非当事者

・小峰公子氏インタビュー「福島の美しさを歌いたい——福島に「半当事者」としてかかわって」

・山本智子「知的障害がある当事者の「思い」を支えるために――「当事者性」に関与する「私たち」のあり方」

・李洪章「『研究者の言葉』から『当事者の言葉』へ」

・熊谷智博「他人同士の争いに参加する非当事者の心理」

_a-synodos_big_194+195

vol.194+195 2016.04.20

安全のはかり方

・内田良氏インタビュー 「『教育リスク』をどうはかるのか――巨大化・高層化する組体操」

・岸本充生「安全とは作法である――エビデンスを尋ねることから始まる新しい社会」

・中谷内一也「災害への危機感と準備行動との乖離」

・美馬達哉「リスクへの先制攻撃」

・丸山康司 「『社会的受容性』とは何なのか」

・若林良「ゴールデンウィークのための映画案内」

・飯田泰之×荻上チキ×芹沢一也 「シノドス・ラウンジ開設!――より進化した言論のかたちへ」

 

ご購読方法

通常版

  • 月額540円(税込)、毎月2回配信(1日・15日)
  • テキストファイルおよびEPUBファイル、2種類のファイルでお届けします。
  • 初回は、お申し込み開始の前号とセットで配信します。
αsynodosご購読お申し込み(通常版)

iアプリ版

  • 月額840円(税込)、毎月2回配信(1日・15日)
  • 年間購読(8,400円・税込)で、全バックナンバーが読み放題。
  • アプリのダウンロードは無料です。まずはサンプル記事をお試しください。
αsynodosご購読お申し込み(iアプリ版)

SYNODOS新書 -いまあなたが必要としている「知」を-

シノドス新書は、電子マガジン「αシノドス」が提供している各領域の専門家による数々の論考や対談を、
新たな切り口から再編集した電子書籍です。
いまあなたが必要としている「知」を、1冊324円(税込)でお届けします。
多種多様なラインナップと凝縮された最先端の知をお楽しみください。

synodos

vol.01 2013.4.1

荻上チキ対談集Ⅰ

第1章 荻上チキ

  「社会をアップデートするために僕らができること ――『僕らはいつまで「ダメだし社会」を続けるのか』」

第2章 津田大介×荻上チキ

  「ネットメディアと政治論議」

第3章 安藤至大×荻上チキ

  「若者の雇用はどうなる? ―― マスコミ報道のウソと本当」

第4章 熊谷晋一郎×荻上チキ

  「誰のための『障害者総合支援法』」

第5章 鈴木大介×荻上チキ

  「不正と不平の間」

第6章 畠山勝太×荻上チキ

  「本当に必要な教育政策とは?」