αsynodos -荻上チキ責任編集「知の最前線」を切り開く電子マガジン-

数多の困難に次々と直面している現代社会。しかし、それを語り解決するための言葉は圧倒的に不足しています。
わたしたちシノドスは、こうした言説の供給不足を解消し、言論のかたちを新たなものへと更新することを使命としています。
「αシノドス」はそんなシノドスが提供する電子マガジンです。

◆「シノドス」と「αシノドス」は何がちがうの?
日刊メディアである「シノドス」では時事問題に応答すべく、「いま」必要な知識を供給することを目的としています。
対する「αシノドス」では、「これから」注目されるであろうテーマを設定し、
人文・社会科学から自然科学、そしてカルチャーまで、様々な分野から徹底的に掘り下げます。

各領域の最前線に立つ論者たちから現代を読み解くための「知」を、
毎号、新書並みのボリュームと新書以上の速度感でお届け。月額540円(税込)、月2冊(1日、15日)の配信です。

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vol.212 2017.01.15

特集:生命

・『生殖医療の衝撃』著者、石原理氏インタビュー「時間と空間を超える生殖が日常となる現代――日本で求められる法整備」

・粥川準二「『新しい優生思想』とは――相模原事件、出生前診断、受精卵ゲノム編集」

・打越綾子「生命の観点から人と動物の関係を考える」

・杉田俊介「優生と男性のはざまでとり乱す――優生思想についてのメモ」

・岩崎秀雄「生命美学とバイオ(メディア)アート――芸術と科学の界面から考える生命」

・齋藤直子(絵)×岸政彦(文)「Yeah! めっちゃ平日」第1回:加齢と向き合う

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vol.210+211 2016.12.20

特集:宗教

・木島泰三「現代の進化論と宗教――グールド、ドーキンス、デネットに即して」

・高橋典史「宗教組織による在日外国人支援――多文化共生社会の実現に求められるもの」

・吉田徹「『自己決定からの逃走』の先にあるもの――ウエルベック『服従』は何に服従したのか」

・平野直子「代替療法と『善なる自然』」

・多ヶ谷有子「中世キリスト教と仏教における地獄の恐怖――死後の魂の救いの可能性をさぐる」

ご購読方法

通常版

  • 月額540円(税込)、毎月2回配信(1日・15日)
  • テキストファイルおよびEPUBファイル、2種類のファイルでお届けします。
  • 初回は、お申し込み開始の前号とセットで配信します。
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  • 月額840円(税込)、毎月2回配信(1日・15日)
  • 年間購読(8,400円・税込)で、全バックナンバーが読み放題。
  • アプリのダウンロードは無料です。まずはサンプル記事をお試しください。
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SYNODOS新書 -いまあなたが必要としている「知」を-

シノドス新書は、電子マガジン「αシノドス」が提供している各領域の専門家による数々の論考や対談を、
新たな切り口から再編集した電子書籍です。
いまあなたが必要としている「知」を、1冊324円(税込)でお届けします。
多種多様なラインナップと凝縮された最先端の知をお楽しみください。

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vol.01 2013.4.1

荻上チキ対談集Ⅰ

第1章 荻上チキ

  「社会をアップデートするために僕らができること ――『僕らはいつまで「ダメだし社会」を続けるのか』」

第2章 津田大介×荻上チキ

  「ネットメディアと政治論議」

第3章 安藤至大×荻上チキ

  「若者の雇用はどうなる? ―― マスコミ報道のウソと本当」

第4章 熊谷晋一郎×荻上チキ

  「誰のための『障害者総合支援法』」

第5章 鈴木大介×荻上チキ

  「不正と不平の間」

第6章 畠山勝太×荻上チキ

  「本当に必要な教育政策とは?」