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α シノドス

「αシノドス」は毎月1回、15日にシノドスが配信する電子マガジンです。「ものごとを根本的に考えるため」の知識と教養をお届けします。

バックナンバー

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2022.06.15

「歴史修正主義」を考える

武井彩佳

堀田善衞が描く乱世――ウクライナ危機の中で読み直す

水溜真由美

「AV新法」と「AV人権倫理機構」の試み――強要被害の防止と《自己決定》確保の道

志田陽子

資本主義と自由(2)コロナ禍から民主主義を救った市場経済

柿埜真吾

今月の1冊――小峯茂嗣『ぼくはロヒンギャ難民。』

芹沢一也

299

2022.05.15

プルードンと会社のコモン化

金山準

資本主義と自由(1)大きな政府が招く自由の危機

柿埜真吾

表現の自由と、表現の場をめぐる自由の現在と未来

荻野幸太郎

湾岸戦争後の国際貢献の一形態――小沢一郎の人的貢献論を中心に

加藤博章

今月の一冊――『アセンブリ』(アントニオ・ネグリ=マイケル・ハート)

橋本努

298

2022.04.14

政治的リベラリズムから婚姻制度を考える

田中将人

「脱成長コミュニズム」の正体――日経もマルクスをもてはやす時代?

柿埜真吾

アートとエコロジー——芸術の生態学、生態の芸術論

山本浩貴

暮らしを支えるチーム――訪問看護の中に居る、作業療法士の日常

河本のぞみ

今月の1冊――斉加尚代・毎日新聞映像取材班『教育と愛国――誰が教室を窒息させるのか』+映画『教育と愛国』(2022年公開)

志田陽子

297

2022.03.15

〈くじ引き民主主義〉の可能性――「偶然」を人智によって引き起こし、民主主義にイノヴェーションを起こせ!

吉田徹

人類は存続するべきか、それとも絶滅するべき──ヨナスと反出生主義

戸谷洋志

スイスのなかのチベット――「模範的な移民」とウェルネス化する仏教

穂鷹知美

T. ポッゲの世界正義論とD. ミラーの国際正義論(3・完)

浅野幸治

今月の1冊――齋藤純一、田中将人『ジョン・ロールズ』+重田園江『社会契約論』

芹沢一也

296

2022.02.16

「戦後民主主義」とは何だったのか――ヒューマニズムの再生を目指して

山本昭宏

ジェンダーの問題を変革するための「仲間」としての教師

寺町晋哉

ウィキペディア――デジタル時代の新しい知の形をさぐる20年のあゆみと現在

穂鷹知美

T.ポッゲの世界正義論とD.ミラーの国際正義論(2)

浅野幸治

今月の1冊――『ひきこもりの真実』林恭子

芹沢一也

295

2022.01.15

各国の「論理」の成り立ちを小論文から探る――『「論理的思考」の社会的構築』を読む

渡邉雅子

顔を覆うイスラム教徒の服装について――スイスの国民投票を例に

穂鷹知美

パレスチナ人の現在地――分断と団結のあいだ

山本健介

T. ポッゲの世界正義論とD. ミラーの国際正義論(1)

浅野幸治

今月の1冊――『リベラルとは何か』田中拓道+『リベラリズムとは何か』マイケル・フリーデン

芹沢一也

294

2021.12.15

現代アートは「美術」ではない――現代アートをめぐる文化戦争

小崎哲哉×志田陽子

専門家の役割と政治との関係――コロナ危機下のドイツで問われたもの

穂鷹知美

クラブ活動への全員参加はなぜ求められたのか――学校の「非人間性」と「人間化」からの考察

加藤一晃

J.ロールズの国際援助論の批判的検討(3・完)

浅野幸治

今月の1冊――『ジョブ型雇用社会とは何か』濱口桂一郎

芹沢一也

293

2021.11.15

社会民主主義の再生に向けて――ベーシックアセットという構想

宮本太郎

オノラ・オニールの思想——「カント的に正しい世界」とは何か

馬渕浩二

「女性は職業選択についていまだに十分真剣に考えていない」のか?――賃金格差と女性の職業観のはざま

穂鷹知美

J.ロールズの国際援助論の批判的検討(2)

浅野幸治

今月の1冊――『正義を振りかざす「極端な人」の正体』山口真一

芹沢一也

292

2021.10.15

ヒューマンライブラリーの可能性――「読者」(来場者)と「司書」(学生)の学びを中心に

横田雅弘

J.ロールズの国際援助論の批判的検討(1)

浅野幸治

地球温暖化で人類は大移動の時代をむかえる?――パラグ・カンナの最新著書『移動 Move』についてのドイツ語圏での反響

穂鷹知美

ゲーム障害は臨床的に必要な概念なのか?――病理化、スクリーニング、モラルパニック

山根信二×井出草平

今月の1冊――『伝わる英語表現法』長部三郎

芹沢一也

291

2021.09.15

「食は都市の問題でもある――食農倫理と環境倫理との対話」

太田和彦×吉永明弘

「多文化主義における文化概念の変容」

河村真実

「「奇妙」に映る地域に住む「普通」の人々――4人に1人が極右政党を支持する旧東ドイツ地域の背景」

穂鷹知美

「リバタリアニズムと仮想通貨」

蔵研也

「アリストテレス哲学から見る幸福論 「習慣」と「観照」――高校倫理から学びなおす哲学的素養(8)」

池田隼人

「P.シンガーの援助義務論(3・完)」

浅野幸治

290

2021.08.15

世俗的な近代と宗教の行方−−「ポスト世俗」の論点

坪光生雄

シングルマザーの貧困を労働から考える

中囿桐代

正義の女神が裁くもの――『相模原障害者殺傷事件』をめぐって

西角純志

アリストテレス哲学の基礎構造 「イデア論」の超克としての現実主義――高校倫理から学びなおす哲学的素養(7)

池田隼人

P.シンガーの援助義務論(2)

浅野幸治

台湾情勢安定の重要性を強調する最新の防衛白書

平井和也

289

2021.07.15

新しいリベラル政治とは?――ウェブ調査で浮かび上がる政治意識

橋本努

P.シンガーの援助義務論(1)

浅野幸治

プラトンの「イデア論」 理想主義と哲人政治――高校倫理から学びなおす哲学的素養(6)

池田隼人

リベラルな価値への信仰の影と光

大賀祐樹

理性と啓蒙を通じた平和と繁栄――進化的リベラリズム試論(4)

伊藤隆太

サウジアラビアの対米中露日関係――各国との協力度合いの分野別分析

近藤重人