シャドーイング・瞬間英作文「禁止」の
英会話コーチング

中級から抜け出せない原因は「日本語」です!
脳の「翻訳グセ」を直す英会話コーチング

英語でビジネスをしている。プレゼンもこなせる。
でも、以下のような内容をとっさに英語にできますか?

「取引先からクレームが入りまして、納品した商品に品質上の問題があったようです。先方の現場が止まっているらしく、明日お詫びに伺う予定なのですが、部長にもご同席いただけますか」

「先月の売上が目標を15%下回りました。主な原因は新規顧客の獲得遅れです。来月は既存顧客へのアプローチを強化することで、挽回できると考えています」

「ニューヨークのカンファレンスに行ってきたのですが、AIを使った顧客対応はもう当たり前になっていました。正直、日本企業はかなり後れを取っていると感じて、危機感を覚えて帰ってきました」

こうした内容がスラスラ口から出てこない。これが「中級者」の苦悩です。

シノドス英会話は、こんな方のためのプログラムです

・TOEIC700点以上。なのに、英語では自分の思考レベルで議論できない。
・準備した話はできる。でも想定外の質問が来た瞬間、クリアに話を組み立てられない。
・会食などのスモールトークで、パーソナルな信頼関係が築けない。

「何年も学習・経験を積んできた。なのに中級レベルで足踏みしている。」

シノドス英会話は、英語が上達しない原因を「語彙・文法・学習量」の問題だとは考えません。
英会話に必要な「思考回路の構築」がうまくいっていないと捉えます。

だからシノドス英会話は、思考回路そのものを作り直すことからはじめます。

現状診断セッション

あなたには、これまで培ってきた大人としての知識と経験があります。
日本語であれば、複雑なことも論理的に整理し、知的な会話ができるはずです。
また、巧みな社交でパーソナルな信頼を勝ち得ることもできます。

でも、英語になった途端どうでしょう。
話す内容は稚拙になり、思考の解像度は落ち、自分の知性が発揮できない。

相手の論点がずれていると分かっているのに、的確に指摘できない。
本当はもっと精緻な議論ができるのに、大雑把な主張しかできない。
プレゼンは乗り切れても、Q&Aでつめられると言葉に窮する。
会食などの社交の場で、自信をもって自然に英語を話せない。

この「落差」に、苛立ちと屈辱を感じていませんか。
「なぜ、言いたいことが、こんなに言えないのか」と。

スクールや講師は言います。
「時間が足りない」「もっと学習量を増やせ」と。
一日、3時間勉強することを求めるスクールすらあります。

でも、本当にそうでしょうか?

あなたはこれまで、十分に時間をかけて努力してきたはずです。
それでも話せないのは、努力が不足しているからではありません。
ましてや、才能がないからでもない。

あなたがやらされてきた「学習法」そのものに、重大な欠陥があるのです。

実際の会話で、脳は何をしているか

たとえば、会議で意見を求められる場面を想像してください。

相手が話し終わる。
まず、何を言われたのか理解する。
「質問されているのか、同意を求められているのか、反論されているのか」

次に、自分の立場を決める。
「賛成か、反対か、条件付きか」

そして、何を伝えるか決める。
「まず結論を言う。理由はその後だ」

ここからが英語の勝負。
「主語は何だ。動詞は何を使う。目的語はどう言えばいい」
「この表現で伝わるか。もっと適切な言い方はないか」

これらを数秒で処理して、口を開く。
話しながらも、相手の反応を見て、軌道修正する。

これが「会話」です。
理解する、判断する、構成する、発話する、調整する
——すべてが同時に走っています。

「英語が話せる」というのは、こうした場面で、言いたいことを英語で言える、ということです。

それに対して、準備していた話はできる。でも、相手が想定外の角度から返してきた瞬間、英語が出てこなくなる。
これが中級の壁の正体です。

定番メソッドでは、この状況に対応できない

ほぼすべてのスクールが採用している、定番のメソッドがあります。
「シャドーイング」「瞬間英作文」「パターンプラクティス」。
あなたも、どれかをやったことがあるのではないでしょうか。

何年もかけてこれらをやってきた。
それでも中級から上がれない——当然です。
これらのメソッドは「英語を話す」ための訓練ではないからです。

さきほど描いた会話の場面を思い出してください。
この3つのメソッドで、あの複雑な思考過程に対応できると思いますか?

・シャドーイング
流れてくる音声をオウム返しするだけ。
「何を伝えるか決める」「英語で組み立てる」——その訓練はゼロ。

・瞬間英作文
日本語を見て英語に変換する。
「相手の意図を理解し、自分の立場を決める」——その訓練もゼロ。

・パターンプラクティス(カランメソッド、「英語のハノン」)
決まった型の一部を入れ替えるだけ。
「相手の反応を見て軌道修正する」——その訓練もゼロ。

じつは、これら3つのメソッドが、スピーキング(対話する力)を向上させるという「科学的なエビデンス」は存在しません。
「音を真似る」ことや、「日本語を訳す」練習をつづけても、あるいは、文章の一部を入れ替えるトレーニングをしても、自分の言葉で話せるようには決してなりません。
そもそも、会話ではこの3つとは、脳の使い方がまったく違うからです。

伸び悩んできたのは、あなたのせいではありません。
会話の本質を無視したこのようなトレーニングが、「正しい方法」として広まっているからなのです。

脳のメモリを奪う「翻訳回路」というシステム

英語は出る。でも、自分の思考レベルには追いつかない。
最大の原因は、あなたの脳内に形成された「翻訳回路」にあります。

翻訳回路とは、思考と英語のあいだに「日本語」を挟む、非効率な処理システムです。
それは以下のように動きます。

  1. 言いたいことを日本語で考える
  2. それを、日本語の文章にする
  3. 日本語の文章を分解し、英語の語順に並べ替える
  4. 英単語を当てはめる

何かを言おうとした瞬間、この複雑な変換プロセスが走ります。

PCで言えば、アプリを同時に立ち上げ、CPUが悲鳴を上げている状態です。

それでも簡単な内容であれば「翻訳回路」でも用が足ります。
しかし、内容が複雑になり、重たくなるほど、翻訳に大きなリソースが必要になります。

当然、脳の作業領域が瞬く間に枯渇し、フリーズします。
「えーっと…」と詰まるのは、脳が処理落ちしているからです。

シノドス英会話が構築するのは、日本語を介さない「英語の思考回路」です。

つまり、「思考 ➡ 英語の語順 ➡ 発話」。
日本語という迂回路がなければ、翻訳にかかるタイムラグはゼロになります。
英語が話せるというのは、このように、英語で世界を捉え、ダイレクトに英語にできることです。

私たちがやるのは、新しい知識を教えることではありません。
脳の処理回路を切り替えることです。

翻訳回路を捨て、英語の思考回路を構築する

シノドス英会話では、3つの段階を経て、あなたを「翻訳機械」から「思考する話者」へと変えていきます。

【Stage 1|英語の語順に直結する】

日本語で考えてから英語にしようとするから、エラーが起きます。
まずは、思考を英語の語順にダイレクトに載せる訓練をします。

英語は「配置」の言語です。
「誰が」「どうする」「何を」——この順番さえ決まれば、意味は自動的に決まります。

日本語を経由せず、思考をそのまま、この英語の枠組みに流し込む。
「翻訳」ではなく「構築」。
この感覚を掴むことが最初のステップです。

これは文型の知識を学習することではありません。
思考を英語のロジックで動かすためのトレーニングです。

【Stage 2|基本動詞を使い回す】

あなたの英語が動かないのは、使いこなせない難しい単語で頭が埋まっているからです。

英会話に必要なのは基本動詞、とくにhave、get、do、give、takeといった基本動詞を使い回す力です。
そのためには、以下に見るように日本語の発想を離れる必要があります。

  • 「スケジュールにはまだ余裕があります」➡「私たちにはまだ時間があります」
    There is still some flexibility in the schedule. ➡ We still have time.
  • 「このタスクは優先順位が高いです」➡「私たちはこれを最初にやるべきです」
    This task is high priority. ➡ We need to do this first.
  • 「この商品の魅力はデザインです」➡「人びとはそのデザインが大好きです」
    The attraction of this product is the design. ➡ People love the design.

難しい言葉を「知っている」ことより、簡単な言葉を「使える」ことのほうが、はるかに価値があります。
基本動詞を自在に操れるようになると、英語は驚くほど軽やかに動き始めます。

これはたんに、基本動詞の意味を暗記することではありません。
あなたの頭に浮かぶイメージをトリガーにして、基本動詞が自動的に立ち上がる必要があるのです。

【Stage 3|言い換える力を身につける】

「時期尚早って英語でなんて言うんだろう」
そうやって脳内辞書を検索した瞬間、あなたはフリーズします。

必要なのは、正しい直訳を見つけることではありません。
目の前の事象を、自分の持ち札で言い換える力です。

「時期尚早」とは何か?
要するに、「まだ早すぎる(It’s still too early)」ということです。
あるいは、「もう少し待つべきだ(We should wait a bit longer.)」ということです。

翻訳機械になる必要はありません。
あなたの言葉で、現実を切り取ればいいのです。

英会話は正確な翻訳をめざすものではありません。
創造的に表現する行為なのです。

これは初心者の話ではありません。
どんなに経験を積んでも、直訳を探す癖が抜けない限り、脳はフリーズしつづけます。

以上の3つの段階を経て、あなたの脳は「翻訳回路」から「英語の思考回路」へと切り替わります
なお、シノドス英会話では、フレーズ暗記や発音の矯正などの、優先度の低いトレーニングは行っていません。

受講生の声(6ヶ月プログラム終了時)

「10年越えられなかった壁が、動いた」 
T.K. さん(46歳・男性) 大手メーカー
以前は会議で質疑応答になると、心拍数が上がっていました。今も言葉につまることはあります。ただ、言いたいことを自分なりに返せるようになりました。自分の言える英語に言い換えて、とにかく伝えようとする回路が動く。周囲からは、「英語で意見が言える人間」だと見られるようになりました。TOEICの勉強をしていたころよりも、はるかに実践的な変化でうれしいです。

「前日リハーサルが、いらなくなった」 
M.S. さん(38歳・女性) 外資系製薬会社
以前は会議の前日に英語でのやり取りを頭の中でリハーサルしていました。それでも本番で崩れていました。今は準備なしで会話に入れます。完璧ではないし、複雑な話題になると今でも苦労しますが、ビジネスの場で英語が使えるという手応えは確実にあります。「なぜ話せなかったか」の構造を理解したことが、一番大きかったと思っています。もう半年続けて、さらに磨きをかけたいと思っています。

「英語が、仕事の武器になってきた」 
H.O. さん(52歳・男性) 独立系コンサルタント
かれこれ15年間、いろんな方法を試してきました。6ヶ月でネイティブのように話せるわけではないし、そんな期待もしていませんでした。ただ、海外のクライアントと英語で議論を進められるようになりました。自分の考えを、英語でそのまま出せる場面が増えてきました。まだ苦手な場面はありますが、「英語が自分のビジネスツールになった」という感覚は、以前とはまったく違ってきています。

まずは、60分の診断セッションから

この60分は、いわゆる「体験レッスン」ではありません。

なぜ、あなたの英語学習は成果が出なかったのか。
その構造的な原因を特定し、再構築のための設計図をお渡しする「技術的なコンサルティング」です。
「なぜ、何年やっても話せないのか」——その答えを、60分で出します。

このセッションで明らかになること:

  • どこで詰まっているのか:日本語変換がどこで起き、思考を止めているかを特定します
  • 知識と運用のギャップ:「知っている」と「使える」の差を測定します
  • 6ヶ月のロードマップ:英語の思考回路を完成させるまでの道筋を示します

量産型の英語学習から抜け出し、自分の言葉で話せるようになりたい方は、まずこのセッションから始めてください。
・プログラムへの継続は一切強制しません。
・診断結果はどのスクールを選ぶ場合でも役立ちます。

現状診断セッション

  • 完全オンライン
  • 全国どこからでも受講可能
  • 1対1の個別コーチング

講師紹介

「知識はあるのに話せない」——同じ屈辱を味わった人間が、設計しました

芹沢一也

株式会社シノドス代表取締役/『SYNODOS』編集長

1968年生まれ。慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了。

日本を代表するアカデミック・ジャーナリズム『SYNODOS』の編集長として、数百名の研究者・専門家と対話し、複雑な社会課題を言葉で解きほぐし、社会に発信してきました。

しかし、かつては私自身が「言いたいことが英語で言えない」という屈辱を抱えていました。 知識はある。日本語なら論理的に話せる。なのに、英語になった途端、稚拙な言葉しか出てこない。

なぜ、英会話の習得は、こんなにも難しいのか。
既存の学習法に疑問をもち、言語習得のプロセスを社会学・認知科学の視点から分析しました。
そしてたどり着いた答えが、「翻訳回路からの脱却」という構造的なアプローチ、「シノドス式英会話」です。

著書

受講の流れ

現状診断セッション(60分)

あなたの英語がなぜ出てこないのか、構造的な原因を特定します。
6ヶ月後の到達目標と、そこに至るロードマップを提示します。

プログラムのご提案

診断結果をもとに、あなた専用のトレーニング内容をご提案します。
「これなら変われる」と納得いただけた場合のみ、受講をご検討ください。

プログラム開始

週1回のコーチングセッション(60分)+メールでの添削指導で、翻訳回路を解除し、英語の思考回路を段階的に構築していきます。

料金

シノドス英会話には、使い回しのテキストもマニュアルもありません。
毎回のセッションを、あなた一人の思考プロセスに合わせてゼロから、数時間かけて設計します。
これは、教える側に高度な技術と集中力を要する作業です。
また、定員を6名に限定しているのも、この質を守るためです。
「安い英会話スクールに通いつづけて成果が出ない」状態を5年続けるコストと比較したとき、このプログラムの価値をご判断いただけると思います。

スタンダードプログラム(3ヶ月・全12回)
オンラインによる完全個別コーチング(1回60分)+メールでの添削指導
495,000円(税込)

6ヶ月プログラム(全24回)
792,000円(税込) ※ 通常990,000円
※脳の思考回路が切り替わるには、一定の時間と反復が必要です。前半3ヶ月で翻訳の癖を外し、後半3ヶ月でその新しい回路を定着させる——この6ヶ月を一つの区切りとして設計しているため、最初から6ヶ月を選んでいただく方に、継続割引として料金を設定しています。

今すぐプログラムへ申し込む必要はございません。
最初のステップは、¥10,000の診断セッションです。
この60分で、あなたは「なぜ何年やっても話せなかったのか」という構造的な原因と、そこから抜け出すための具体的な道筋を手に入れます。
プログラムへ進むかどうかは、その上で、あなた自身が判断してください。
「やってみたい」と思えたときだけ、次のステップに進んでください。

現状診断セッション

到達レベルの目安

シノドス英会話では、国際基準(CEFR)に基づいて到達レベルを定義しています。

A2|翻訳で組み立てている段階
頭の中で日本語から変換している。時間をかければ伝わるが、会話のスピードにはついていけない。

B1|英語の回路が動き始める段階
まだ完全ではありませんが、日本語を介さず、英語の語順で考えられるようになる。予期せぬ質問にも、自分の言葉で返せるようになる。
6ヶ月後の到達目標

英語でビジネスをしている方の多くは、A2からB1の境界にいます。話せているように見えて、翻訳回路を高速で回しているだけの状態です。

B2|思考と発話が同期する段階
考えながら話すのではなく、考えることと話すことが同時に起きる。抽象的な議論や複雑な交渉も、ストレスなくこなせる。
Advancedプログラムの到達目標(1年から2年)

なぜ6ヶ月を一つの区切りにしているのか

シノドス英会話は、才能や根性に頼りません。
脳の認知プロセスに沿って設計されたカリキュラムをやり切れば、成果はきちんと出る。
それが、このプログラムの前提です。

前半3ヶ月|回路を切り替える
日本語で考えてから英語にする——この翻訳の癖を取り除きます。
英語の語順で世界を捉え直すトレーニングを繰り返し、新しい回路の土台を作ります。

後半3ヶ月|運用力を伸ばす
基本動詞の使い方、言い換えの技術を定着させます。
6ヶ月後には、会議で自分の意見を言える状態を目指します。

さらに上を目指す方へ

B1(英語の回路が動き始める段階)に到達した方には、B2を目指すAdvancedプログラムをご用意しています。
日常会話とは異なる、論理的に意見を組み立てる力を養います。
抽象的な議論や複雑な交渉にも対応できるレベルを目指します。

Q&A

Q.本当に6ヶ月で変わりますか?
A.変わります。シノドス英会話は、才能や根性に頼りません。脳の認知プロセスに沿って設計されたカリキュラムにしたがって進めれば、きちんと成果は出ます。ただし、ひとつ前提があります。「量をこなす反復練習」を期待してこられる方には向きません。このプログラムは、脳の処理回路を切り替えることを目的としており、毎回のセッションで「頭に負荷がかかる」感覚を伴います。その負荷こそが変化の証拠です。

Q.受講料が高いと感じています。なぜこの価格なのですか?
A.シノドス英会話には、使い回しのテキストもマニュアルもありません。毎回のセッションを、あなた一人の思考プロセスに合わせてゼロから設計します。これは、教える側に高度な技術と集中力を要する作業です。また、定員を6名に限定しているのも、この質を守るためです。「安い英会話スクールに通い続けて成果が出ない」状態を5年続けるコストと比較したとき、このプログラムの価値をご判断いただけると思います。

Q.診断セッションを受けた後、プログラムへの勧誘はありますか?
A.ありません。診断セッションは、あなたの英語が「なぜ出てこないのか」を構造的に特定し、改善のための設計図をお渡しする場です。その結果をもとにプログラムをご提案しますが、継続するかどうかはあなた自身がご判断ください。「診断結果だけ聞いて終わり」でもまったく問題ありません。むしろ、その60分で得られる気づき自体に価値があります。

Q. 診断セッション後に「合わない」と思ったら、プログラムを断れますか?
A.はい、もちろんです。診断セッションとプログラム受講は完全に別のステップです。セッション後に「自分には合わない」「今は時期ではない」と判断された場合、それ以上のご負担は一切ありません。まずは診断を受けて、ご自身で判断してください。

Q.仕事が忙しく、毎日まとまった学習時間が取れません。
A.問題ありません。シノドス英会話に「大量の宿題」はありません。必要なのは学習の「量」ではなく「質」です。思考停止の反復練習を何時間もやるより、脳に正しい負荷をかける30分のほうが、はるかに効果的です。週1回のセッションを軸に、日常のビジネス場面そのものをトレーニングに変えていくのが、このプログラムのアプローチです。

Q.これまで複数のスクールやコーチングを試しましたが、変わりませんでした。また同じでは?
A.その経験こそが、シノドス英会話を選ぶ理由になります。これまで試してきたスクールのほぼすべてが、シャドーイング・瞬間英作文・パターンプラクティスのいずれかを採用していたはずです。それらに「スピーキング力を向上させる」という科学的エビデンスがありません。シノドス英会話は、それらとはまったく異なるアプローチを取ります。「また同じかもしれない」というご不安は、診断セッションで解消できます。60分で、これまでとどこが違うかを体感してください。

Q.50代でも効果がありますか?年齢は関係しますか?
A.関係しません。むしろ、長年ビジネスの最前線で培ってきた思考力・語彙・論理構成力は、英語の思考回路が整った瞬間に最大の武器になります。「年齢のせいで覚えられない」のではなく、「間違った方法を長年続けてきた」だけです。実際に50代の受講生が、もっともドラマティックな変化を遂げるケースもあります。

最後に

英語が話せないのは、あなたのせいではありません。
これまでの学習法が、あなたに合っていなかっただけです。

でも、ここから先は、選ぶことができます。

思考停止の反復練習を続けるか。
自分の知性に見合った方法を選ぶか。

6ヶ月後、あなたの頭の中には、新しい回路ができています。
英語で考え、英語で話す。その感覚を、ぜひ手に入れてください。

「意見を言えない自分」「社交の場で話題を出せない自分」を終わりにしませんか。
まずは、診断セッションでお会いしましょう。

現状診断セッション

ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。