αsynodos -「知の最前線」を切り開く電子マガジン-

「αシノドス」はシノドスが提供する電子メールマガジンです。ほかでは読めない知識と教養満載でお届けします。

◆「αシノドス」は下記のコンテンツから構成されています。
・人文・社会科学から自然科学、カルチャーまで、各界の気鋭にじっくりインタビュー
・報道等で耳にする気になるテーマをやさしく解説
・専門家たちがポジだし提言「こうすれば●●は今よりもっとよくなるはず!」
・人類の偉大な英知から学ぶ「知の巨人たち」
・初学者のためのブックリスト「学びなおしの5冊」    ……etc.

vol.275 2020.5.15

・島村一平「学びなおしの5冊・「モンゴル」、あるいはコロナ禍の中でモンゴルを考える」
・石川義正「社会の分断を見つめる──現代日本「動物」文学案内」
・志田陽子「「捏造」という言葉の重さについて――批判の自由か《排除》か」
・馬場靖人「なぜ私は「色盲」という名にこだわるのか?」
・菅(七戸)美弥「アメリカ・センサスと「人種」をめぐる境界――個票にみるマイノリティへの調査実態の歴史」
・平井和也「コロナウイルスでグローバリゼーションは終焉を迎えるか?」

vol.274 2020.4.15

・池田嘉郎「コロナウイルス禍が照らし出す国民国家の弱さ」
・岡本裕一朗「シンギュラリティから超人の形而上学へ」
・知念渉「【学びなおしの5冊】〈若者論〉」
・藤村厚夫「メディアの現在、そして未来 ――「同時遍在性」と「アウラ」の弁証法」
・平井和也「歴史のアナロジーから学ぶ――1920年代と2020年代との類似点・共通点」
・西村祐二(斉藤ひでみ)×江澤隆輔「今こそ教師は「働き方の本音」を語ろう――2人の現役教員は何を伝えてきたのか」

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