広瀬一隆(ひろせ・かずたか)
新聞記者

1982年、大阪生まれ。滋賀医科大学を卒業し、医師免許取得。2009年に京都新聞社へ入社。現代医療や科学のはらむ問題を、哲学など人文学と結びつけて描き出すことをテーマとしている。iPS細胞の切り開く社会の行方を、研究や倫理、経済などの視点から多角的に描き出した年間連載「いのちとの伴走」を担当した。司法や警察の取材では、犯罪被害者の支援やサイバー犯罪などについて問題提起している。著書に『京都大とノーベル賞 本庶佑と伝説の研究室』(河出書房新社)。

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vol.265 

・大賀祐樹「こんな「リベラル」が日本にいてくれたらいいのに」
・結城康博「こうすれば介護人材不足は解決する」
・松浦直毅「学び直しの5冊〈アメリカ〉」
・山岸倫子「困窮者を支援するという仕事」
・出井康博「「留学生ビジネス」の実態――“オールジャパン”で密かに進む「人身売買」」
・穂鷹知美「ヨーロッパのシェアリングエコノミー――モビリティと地域社会に浸透するシェアリング」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(9)――「シンクタンク2005年・日本」第一安倍政権崩壊後」