広瀬一隆(ひろせ・かずたか)
新聞記者

1982年、大阪生まれ。滋賀医科大学を卒業し、医師免許取得。2009年に京都新聞社へ入社。現代医療や科学のはらむ問題を、哲学など人文学と結びつけて描き出すことをテーマとしている。iPS細胞の切り開く社会の行方を、研究や倫理、経済などの視点から多角的に描き出した年間連載「いのちとの伴走」を担当した。司法や警察の取材では、犯罪被害者の支援やサイバー犯罪などについて問題提起している。

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vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」