本多倫彬(ほんだ・ともあき)
政策過程研究、国際協力論

一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所研究員。慶應義塾大学政策・メディア研究科後期博士課程修了(政策・メディア博士)。政策過程研究、国際協力論、平和構築論や日本の対外政策研究を専門とする。主要な業績は「平和構築の模索――自衛隊PKO派遣の挑戦と帰結」(単著)内外出版、2017年など。

vol.275 

・島村一平「学びなおしの5冊・「モンゴル」、あるいはコロナ禍の中でモンゴルを考える」
・石川義正「社会の分断を見つめる──現代日本「動物」文学案内」
・志田陽子「「捏造」という言葉の重さについて――批判の自由か《排除》か」
・馬場靖人「なぜ私は「色盲」という名にこだわるのか?」
・菅(七戸)美弥「アメリカ・センサスと「人種」をめぐる境界――個票にみるマイノリティへの調査実態の歴史」
・平井和也「コロナウイルスでグローバリゼーションは終焉を迎えるか?」