池上彰(いけがみ・あきら)
ジャーナリスト

一九五〇年、長野県松本市生まれ。ジャーナリスト・東京工業大学教授。七三年、NHK入局。報道記者として松江放送局、呉通信部を経て東京の報道局社会部へ。「週刊こどもニュース」でお父さん役を務め、わかりやすい解説で人気を博する。二〇〇五年に独立。著書に『伝える力』(PHPビジネス新書)、『おとなの教養』(NHK出版新書)、『超訳日本国憲法』(新潮新書)、 『ニュースの大問題』(さくら舎)、『世界から戦争がなくならない本当の理由』(祥伝社)、他多数。

vol.265 

・大賀祐樹「こんな「リベラル」が日本にいてくれたらいいのに」
・結城康博「こうすれば介護人材不足は解決する」
・松浦直毅「アフリカ」
・山岸倫子「困窮者を支援するという仕事」
・出井康博「「留学生ビジネス」の実態――“オールジャパン”で密かに進む「人身売買」」
・穂鷹知美「ヨーロッパのシェアリングエコノミー――モビリティと地域社会に浸透するシェアリング」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(9)――「シンクタンク2005年・日本」第一安倍政権崩壊後」