池上彰(いけがみ・あきら)
ジャーナリスト

一九五〇年、長野県松本市生まれ。ジャーナリスト・東京工業大学教授。七三年、NHK入局。報道記者として松江放送局、呉通信部を経て東京の報道局社会部へ。「週刊こどもニュース」でお父さん役を務め、わかりやすい解説で人気を博する。二〇〇五年に独立。著書に『伝える力』(PHPビジネス新書)、『おとなの教養』(NHK出版新書)、『超訳日本国憲法』(新潮新書)、 『ニュースの大問題』(さくら舎)、『世界から戦争がなくならない本当の理由』(祥伝社)、他多数。

vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」