川口貴久(かわぐち・たかひさ)
国際安全保障

東京海上日動リスクコンサルティング株式会社 戦略・政治リスク研究所 上級主任研究員。1985年生まれ。専門は国際安全保障、リスクマネジメント、サイバーセキュリティ等。主な著作に、共著『「技術」が変える戦争と平和』(道下徳成編著、芙蓉書房出版、2018年)、共著『現代日本の地政学:13のリスクと地経学の時代』(日本再建イニシアティブ著、中公新書、2017年)、『仮想戦争の終わり:サイバー戦争とセキュリティ』(土屋大洋監修、KADOKAWA、2014年)等。

vol.273 

・山本貴光「語学は裏切らない――言語を学び直す5冊」
・片岡栄美「趣味の社会学――文化・階層・ジェンダー」
・栗田佳泰「リベラリズムと憲法の現在(いま)と未来」
・渡邉琢「介助者の当事者研究のきざし」
・松田太希「あらためて、暴力の社会哲学へ――暴力性への自覚から生まれる希望」
・穂鷹知美「スイスの職業教育――中卒ではじまる職業訓練と高等教育の役割」