斎藤学(さいとう・さとる)
精神科医

1941年生まれ、精神科医。慶應義塾大学医学部卒業後、フランス政府給費留学生、国立久里浜病院精神科医長、東京都精神医学総合研究所副参事研究員などを経て、95年にさいとうクリニック、家族機能研究所を設立。摂食障害やアルコール中毒などの嗜癖(依存症)、家族の機能不全に関する研究の第一人者として日本嗜癖行動学会理事長などを務める。日本トラウマ・サバイバーズ・ユニオン(JUST)ほか、数多くの自助グループを支援し、各地で講演やワークショップなどを行う。『アダルト・チルドレンと家族』(学陽書房)などの著書、翻訳書、多数。

vol.2019.3.15 

・中西啓喜「学力格差と家庭背景」
・竹端寛「対話を実りあるものにするために」
・佐々木葉月「日本のテロ対策の展開」

・小野寺研太「「市民」再考――小田実にみる「市民」の哲学」
・久保田さゆり「学びなおしの5冊〈動物〉」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(5)――設立準備期、郵政民営化選挙前」
・山本宏樹「これからの校則の話をしよう」