地方からの教育イノベーション

いま大学ではなにが起きているのか

 

少子化によって大学進学者が減少しているにもかかわらず、全国の大学数はここ数年、増加傾向にある。さらには大学全入時代に突入したことによって、大学教育の質が落ちているのではないか、ともささやかれている。

 

また人口減少、人口流出に頭を悩ませている各地方で開学している大学では、少なくない大学が「定員割れ」を起こし、倒産の危機が現実化しつつある。いったい、いま大学の教育現場においてなにが起きているのだろうか? とくに、地方教育はいま、どうなっているのだろう……?

 

 

トークイベント:地方からの教育イノベーションのお知らせ

 

シノドスは、7月19日に、朝日新聞社・WEBRONZAと「地方からの教育イノベーション」をテーマとしたトークイベントを開催いたします。

 

山口県立大学国際文化学部准教授・浅羽祐樹氏と英語教室Logos代表として目黒区自由が丘、山形県酒田市で英語教室を開かれている斉藤淳氏をお招きし、地方から問いかける教育のあり方、地方だからこそ可能な教育方法など、これからの教育の可能性についてお話いただきます。

 

地方教育の現状や教育のあり方を東京で問いかけること、そして、明治大学政治経済学部の経済学者・飯田泰之を司会に迎えることで、東京と地方における教育現場の違いが浮かびあがらせることができるはずです。

 

 

トークイベント詳細

 

先着50名様をトークイベントにご招待いたします。

 

イベント詳細

 

登壇者:浅羽祐樹×斉藤淳

司会:飯田泰之

主催:朝日新聞社・WEBRONZA×Synodos

 

日時:7月19日(金)18時開場・18時半開演

場所:NHK出版社・渋谷区宇田川町41-1 第一共同ビル2階

 

●お申込み

 

こちら https://synodos.jp/contact より、「コメント」欄に「7月19日のトークイベント」とご明記の上、お申し込みください。折り返しご連絡差し上げます。なお人数に達し次第、募集を終了いたします。

 

サムネイル:『New Science Lecture Theatre at UCT』 barbourians

http://www.flickr.com/photos/barbourians/6026082653/

 

 

 

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シノドス国際社会動向研究所

vol.276 

・橋本努「新型コロナウイルスとナッジ政策」
・三谷はるよ「市民活動をめぐる“3つの事実”――「ボランティア」とは誰なのか?」
・五十嵐泰正「『上野新論』――「都市の時代」が危機を迎えたなかで」
・倉橋耕平「メディア論の問いを磨く――言論を読み解く視座として」
・山田剛士「搾取される研究者たち」
・平井和也「コロナ情勢下における香港と台湾に対する中国の圧力」