2024.11.23
“be willing to” の意味と使い方|英語で覚悟や意志を尋ねる表現を解説
英語で相手の覚悟や意志を確認したいとき、どのような表現を使えばよいでしょうか?
その一つが “be willing to” です。
このフレーズは、相手がある行動を進んで行う意思があるかどうかを尋ねる際に用いられます。
この記事では、“be willing to” の意味と使い方を、具体的な例文を交えてわかりやすく解説します。
“be willing to” の基本的な意味と使い方
“be willing to” は、「~する意思がある」「~するのをいとわない」という意味を持つ英語表現です。
相手が特定の行動や決断に対して前向きかどうか、あるいは覚悟があるかを尋ねる際に使用されます。
ドラマのセリフで学ぶ“be willing to” の使い方
アメリカの人気ドラマ『デスパレートな妻たち』では、母親のリネットが三つ子の息子たちに向かって次のように言います:
Are you willing to risk that?
それでもやる覚悟はあるの?
このセリフでは、子どもたちがリスクのある行動を取ろうとしている状況で、母親がその覚悟を確認しています。
“be willing to” を使った実践的な英語例文
・Are you willing to move to a new city for this job?
(この仕事のために新しい街に引っ越す気はある?)
・Are you willing to try something completely new?
(まったく新しいことに挑戦する気はある?)
・Are you willing to put in the effort it takes to improve?
(上達するために必要な努力をする覚悟はある?)
・Are you willing to accept the consequences if things go wrong?
(もしうまくいかなくても、その結果を受け入れる覚悟はあるの?)
これらのフレーズは、ビジネスシーンや日常会話で相手の意志や覚悟を確認する際に役立ちます。
“Are you willing to risk that?” の具体的な会話例
シチュエーション:
友人が全財産を新しいスタートアップ企業に投資しようとしている場面。
A:
I’m going to invest all my savings in this new startup. It seems really promising!
(この新しいスタートアップに貯金を全部投資するつもりなんだ。本当に有望そうなんだよ!)
B:
But startups are risky. If it fails, you could lose everything. Are you willing to risk that?
(でも、スタートアップはリスクが高いよ。失敗したら全てを失うかもしれない。それでもやる覚悟はあるの?)
A:
That’s true… I might start with a smaller amount.
(そうだね…まずは少額から始めた方がいいかも。)
このように、“Are you willing to risk that?” は、リスクのある決断をしようとしている人に対して、その覚悟や意志を確認する際に用いられます。
まとめ
“be willing to” は、英語で相手の意志や覚悟を尋ねる際に非常に便利な表現です。
ビジネスシーンから日常会話まで幅広く活用できるため、ぜひ使い方をマスターしましょう。
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