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徳永潤二国際通貨・金融論

1969年生まれ。獨協大学経済学部教授。マサチューセッツ大学アマースト校客員研究員(2011年度と2019年度)。専門は国際通貨・金融論。博士(経済学)。主著は、Money, Finance, and Capitalist Crisis, Routledge, 2022.(共著)。“The Endogenous Finance of Global-dollar Based Financial Fragility in the 2000s: A Minskian Approach”, Review of Keynesian Economics, 6 (1), 2018.(ジェラルド・エプシュタイン氏との共著)。『バブル・リレー』岩波書店、2009年(共著)。『アメリカ国際通貨国特権の研究』学文社、2008年など。訳書には、ジェラルド・A・エプシュタイン著『MMTは何が間違いなのか?進歩主義的なマクロ経済政策の可能性』東洋経済新報社、2020年(共訳)がある。