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内田州国際安全保障論、旧ソ連地域研究

【現職】早稲田大学地域・地域間研究機構次席研究員/研究院講師

【経歴】大阪大学大学院国際公共政策研究科博士後期課程修了。国際公共政策博士。

在グルジア(現ジョージア)日本国大使館専門調査員、コインブラ大学欧州連合マリーキュリーフェロー、ハーバード大学デイヴィスセンター客員フェロー等を経て、現職。

【主な研究テーマ】国際政治学、国際安全保障論、パブリック・リーダーシップ論、旧ソ連地域研究

【主要業績】●UCHIDA,Shu.2019.“Georgia as a Case Study of EU Influence, and How Russia Accelerated EU-Russian relations.” Rick Fawn eds., Managing Security Threats along the EU’s Eastern Flanks. Palgrave Macmillan (Springer Nature), pp.131-151. ●内田州.2022.「文明の衝突を越えて‐EUの倫理的資本主義とパブリック・リーダーシップ」.『ワセダアジアレビュー:ポストコロナ禍と国際公共政策』.明石出版, pp.36-44.等