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有権者が合理的に政策を選択するだけで、政治は本当によくなるのか? 合理性に基づいた従来の政治学では捉えきれない政治と人びとの関係を、感情をキーワードに探っていく『感情の政...
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脚を切除されたバッタは、足をかばったり負傷した部位を保護するような振る舞いはしない。一見通常通り飛び、歩行を続ける。また、オスのカマキリは交尾をしているメスに自身の体を食...
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原油価格の下落はなぜ続いているのか。その背後には産油国の思惑があった!? 価格が決まるメカニズムと、原油価格の下落が日本や世界経済に与える影響に迫る。TBSラジオSes...
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はじめに 日本の学校では、授業ではなく課外活動として、放課後や休日に運動部活動が広く行われている。 全国調査によれば、7割以上の中学生と5割以上の高校生が運...
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中国経済が現在、曲がり角にさしかかっている。このことは多くの人が認識しているだろう。「影の銀行」による信用膨張、急速な高齢化の進行、深刻化する格差問題や環境問題、バブル...
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新潟県立大学は2015年4月に大学院国際地域学研究科(研究科長・山本吉宣)を開設することを記念して、シンポジウム「地殻変動する東アジアと日本の役割」を昨年12月に開催し...
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東アジアはいまどこへ向かっているのか こんにちは、新潟県立大学の猪口孝です。今日は「現今の国際体制の長期的俯瞰とミクロ的観察――2012~2014年の日中関係から...
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表面的に捉えると後手に回りかねない こんにちは、早稲田大学国際学術院アジア太平洋研究科の天児です。あまり時間もありませんから駆け足でお話します。 2010年の漁...
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2030年の世界 こんにちは、今日は本シンポジウムのテーマである「地殻変動する東アジアと日本の役割」をタイトルにお話をします。 この2年間、毎月1回、日本アカデ...
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軍備よりも経済建設が重要 環日本海経済研究所の三村です。今日は北朝鮮の経済の話をしたいと思います。もちろん北朝鮮の経済を勉強するだけで知恵の輪を解くことはできませ...
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ロシアからの日本に対する3つの批判 新潟県立大学教授の袴田です。今日は「ロシア・ウクライナ問題と日本の対露政策」という題で、最近騒がれているウクライナ問題に関して...
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変化の兆しのある日韓関係の「不通」 2つの「ふつう」という観点から日韓関係を読み解き、2015年を展望してみたいと思います。 1つ目の「ふつう」は、「通じない」...
