八田達夫(はった・たつお)
経済学

1943年東京生まれ。国際基督教大学卒業、ジョンズ・ホプキンス大学経済学博士。オハイオ州立大学助教授、ジョンズ・ホプキンス大教授、大阪大学教授、東京大学教授、政策研究大学院大学学長などを経て、現在、学習院大学特別客員教授。著書に『ミクロ経済I、II』(東洋経済新報社)、『電力システム改革をどう進めるか』(日本経済新聞出版社)ほか多数。

vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」