八田達夫(はった・たつお)
経済学

1943年東京生まれ。国際基督教大学卒業、ジョンズ・ホプキンス大学経済学博士。オハイオ州立大学助教授、ジョンズ・ホプキンス大教授、大阪大学教授、東京大学教授、政策研究大学院大学学長などを経て、現在、学習院大学特別客員教授。著書に『ミクロ経済I、II』(東洋経済新報社)、『電力システム改革をどう進めるか』(日本経済新聞出版社)ほか多数。

vol.260 

・吉永明弘「都市に「原生自然」を残す――人新世の時代の環境倫理学」
・藤重博美「学び直しの5冊――「相対的な安全保障観」を鍛えるための読書術」
・赤木智弘「今月のポジだし――AIが支配する社会を待ち続けて」
・竹端寛「「実践の楽観主義」をもって、社会に風穴を開けていく」
・伊吹友秀「エンハンスメントの倫理」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(4)――東京財団退職後」
・加藤壮一郎「デンマーク社会住宅地区再開発におけるジェーン・ジェイコブス思想の展開」