シノドスの楽しみ方、あるいはご活用法のご案内

いつもシノドスをご覧いただきありがとうございます。代表の芹沢一也です。

 

シノドス、どんなコンテンツがあるのかよくわらかない、どこに何があるのかわかりにくい、という声をいただきましたので、本日は「シノドスの楽しみ方」をご紹介したいと思います。

 

 

アカデミック・ジャーナリズム「SYNODOS」

 

いまみなさまがお読みになっているのが、「SYNODOS」です。こちらは無料で月曜日から金曜日まで記事を配信しています。

 

「SYNODOS」のコンセプトは、「あるテーマについて、そのテーマを語るにふさわしい方にご執筆いただく」というものです。研究者や、医師や弁護士といった専門家、NPOやNGOのスタッフ、ジャーナリストや当事者などによる、信頼性の高い知識と情報を提供するのが目的です。

 

今やメディアの中心となりつつあるウェブでは、玉石混交、というより、石ばかりが横行しています。そのため、デマや虚偽に振り回されたり、質の低い情報によって大きく認識が歪められたりしています。

 

現在のウェブを少しでも有意義な場とするためには、より正確で信頼性の高い記事が無料で読める、そのような環境が存在することが重要だと考えます。そうした使命感を持って「SYNODOS」は、誰もが自由にアクセスできる共有財産としての「知」を、日々、ウェブ上に拡散すべく努めています。

 

そんなシノドスのサポーターになっていただけませんか?

 

 

セミナー・サロン「SYNODOS LOUNGE」

 

ウェブで記事を読むだけでは物足りない! ライブで話を聞いてみたい。そんな方には「SYNODOS LOUNGE」です。

 

「SYNODOS LOUNGE」では、月に一回のペースで少人数制のアットホームな無料セミナーを開催します。テーマは、社会問題、政治・経済、思想・文化など、幅広く目配りしていきます。「SYNODOS」執筆陣によるバラエティに富んだセミナーで、本物の教養を手に入れましょう!

 

遠方の方、予定が合わない方のためにスカイプでのご参加も可能です。それもその日は難しい! という方は音声コンテンツをご利用ください。セミナーの後は楽しいオフ会です。シノドス・スタッフやラウンジ・メンバーとの交流を楽しみましょう。

 

また、サロンがおかれているFacebook上では、オーナーがおすすめの新刊本を紹介したり、気になるニュースや記事についてコメントを書き込みます。もちろんメンバーのみなさまの問題提起やコメント、リクエストも大歓迎です。活発な意見交換を行いましょう。

 

社会問題や政治・経済に関心があるのだけど周囲に話せる人がいない。もっと正確な情報、より深い知識が欲しいのだけど、どこで手に入れればよいかわからない。そんな人はシノドス・スタッフとFB&セミナーで交流できる「SYNODOS LOUNGE」がぴったりですよ!

 

■セミナー・サロン「SYNODOS LOUNGE

https://lounge.dmm.com/detail/98/

 

 

電子マガジン「αシノドス」

 

しばし立ち止まって、ひとつのテーマをじっくり考えたい。そんな方には「αシノドス」です。

 

ひとつのテーマについて、多角的かつ領域横断的に考えていこう、というのが「αシノドス」のコンセプトとなります。人文・社会科学から自然科学、そしてカルチャーまで、さまざまな分野から徹底的にテーマを掘り下げます。

 

たとえば最近のテーマを並べると、「アメリカ社会を読み解く」「AIと経済」「子どもと制度」「都市再生」「リベラルとはなにか」「時代を映すファッション」「住まいと格差」などなど、各領域の最前線に立つ論者たちが、現代という時代を読み解くための「知」を披露しています。

 

月に2回、みなさまのアドレスにお届けします。

 

■電子マガジン「αシノドス」

http://synodos.jp/a-synodos

 

 

みなさまのご関心にそって、ぜひシノドスをご活用ください。みなさまの人生の糧となれれば、とてもうれしく思います。

 

知のネットワーク – S Y N O D O S –

 

 

シノドスの楽しみ方、あるいはご活用法のご案内

 

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vol.212 特集:生命

・『生殖医療の衝撃』著者、石原理氏インタビュー「時間と空間を超える生殖が日常となる現代――日本で求められる法整備」

・粥川準二「『新しい優生思想』とは――相模原事件、出生前診断、受精卵ゲノム編集」

・打越綾子「生命の観点から人と動物の関係を考える」

・杉田俊介「優生と男性のはざまでとり乱す――優生思想についてのメモ」

・岩崎秀雄「生命美学とバイオ(メディア)アート――芸術と科学の界面から考える生命」

・齋藤直子(絵)×岸政彦(文)「Yeah! めっちゃ平日」第1回:加齢と向き合う