穂鷹知美(ほたか・ともみ)
異文化間コミュニケーション

ドイツ学術交流会(DAAD)留学生としてドイツ、ライプツィヒ大学留学。学習院大学人文科学研究科博士後期課程修了、博士(史学)。日本学術振興会特別研究員(環境文化史)を経て、2006年から、スイス、ヴィンタートゥア市 Winterthur 在住。日本ネット輸出入協会海外コラムニスト、スイスの遊具レンタル館スタッフ。地域ボランティアとメディア分析をしながら、ヨーロッパ(特にドイツ語圏)をスイスで定点観測中。主な活動フィールドは、 異世代および異文化間コミュニケーション、ソーシャル・ゲーミフィケーション。主著『都市と緑:近代ドイツの緑化文化』(2004年、山川出版社)

vol.vol.271 

・吉川浩満「【知の巨人たち】リチャード・ドーキンス」
・山本宏樹「政治科学の進化論的転回――保革闘争の遺伝子文化共進化について」
・高田里惠子「【学びなおしの5冊】恋愛」
・吉永明弘「こうすれば「開発事業」は良くなる」
・穂鷹知美「テンポラリーユースとESG投資で可能にする「開発」しない地域再開発」
・ジェンセン美佳、内田真生「北欧は多様性へのマインドセットをいかに根付かせているか」