川口俊明(かわぐち・としあき)
教育学・教育社会学

福岡教育大学教育学部准教授。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。専門は教育学・教育社会学。
日本の学力格差の実態について、学力調査の分析をしたり、学校で参与観察調査をしたりして研究しています。
主な論文に、「教育学における混合研究法の可能性」『教育学研究』78(4), pp.386-397,「日本の学力研究の現状と課題」『日本労働研究雑誌』53(9), pp.6-15など。

vol.256 

・熊坂元大「「道徳教育」はこうすれば良くなる」
・穂鷹知美「終の住処としての外国――スイスの老人ホームにおける 「地中海クラブ」の試み」
・徳山豪「アルゴリズムが社会を動かす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(1)――シンクタンク創設への思いとその戦い」