川口俊明(かわぐち・としあき)
教育学・教育社会学

福岡教育大学教育学部准教授。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。専門は教育学・教育社会学。
日本の学力格差の実態について、学力調査の分析をしたり、学校で参与観察調査をしたりして研究しています。
主な論文に、「教育学における混合研究法の可能性」『教育学研究』78(4), pp.386-397,「日本の学力研究の現状と課題」『日本労働研究雑誌』53(9), pp.6-15など。

vol.248 「論壇」の再構築に向けて

・大内悟史「こうすれば「論壇」はもっと良くなる――政治や行政を動かす「意見」や「論争」を」
・中里透「物価はなぜ上がらないのか?――「アマゾン効果」と「基調的な物価」のあいだ」
・牧野雅彦「知の巨人たち――カール・シュミット」
・西垣通「人工知能を基礎情報学で解剖する」