川口俊明(かわぐち・としあき)
教育学・教育社会学

福岡教育大学教育学部准教授。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。専門は教育学・教育社会学。
日本の学力格差の実態について、学力調査の分析をしたり、学校で参与観察調査をしたりして研究しています。
主な論文に、「教育学における混合研究法の可能性」『教育学研究』78(4), pp.386-397,「日本の学力研究の現状と課題」『日本労働研究雑誌』53(9), pp.6-15など。

vol.260 

・吉永明弘「都市に「原生自然」を残す――人新世の時代の環境倫理学」
・藤重博美「学び直しの5冊――「相対的な安全保障観」を鍛えるための読書術」
・赤木智弘「今月のポジだし――AIが支配する社会を待ち続けて」
・竹端寛「「実践の楽観主義」をもって、社会に風穴を開けていく」
・伊吹友秀「エンハンスメントの倫理」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(4)――東京財団退職後」
・加藤壮一郎「デンマーク社会住宅地区再開発におけるジェーン・ジェイコブス思想の展開」