国際紛争の新しい形(NeSTeP)

シリーズ「国際紛争の新しい形」では、技術の進歩によって変容する国際紛争の姿を、様々な角度から解説していきます。(協力:先端技術安全保障プロジェクトNeSTeP)

 

「先端技術安全保障プロジェクトNeSTeP」とは

所属組織や専門を越えて「ボーダーレス」に研究者の集う当団体は、技術の進歩が国際紛争にもたらす影響に注目しています。その研究成果を様々な形で発信していきます。具体的に扱うテーマはサイバー攻撃、ドローンなどのロボット兵器、イラクやアフガニスタンの戦争で知られるようになった民間軍事会社、対テロ対策、そして対テロ対策が失敗した際のテロ後の対応策などとなります。

vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」