国際紛争の新しい形(NeSTeP)

シリーズ「国際紛争の新しい形」では、技術の進歩によって変容する国際紛争の姿を、様々な角度から解説していきます。(協力:先端技術安全保障プロジェクトNeSTeP)

 

「先端技術安全保障プロジェクトNeSTeP」とは

所属組織や専門を越えて「ボーダーレス」に研究者の集う当団体は、技術の進歩が国際紛争にもたらす影響に注目しています。その研究成果を様々な形で発信していきます。具体的に扱うテーマはサイバー攻撃、ドローンなどのロボット兵器、イラクやアフガニスタンの戦争で知られるようになった民間軍事会社、対テロ対策、そして対テロ対策が失敗した際のテロ後の対応策などとなります。

vol.264 

・畠山勝太「こうすれば日本の教育はよくなる」
・穂鷹知美「マスメディアの将来――マスメディアを擁護するヨーロッパの三つの動きから考える」
・大賀祐樹「リチャード・ローティ」
・西山隆行「学び直しの5冊〈アメリカ〉」
・知念渉「「ヤンチャな子ら」とエスノグラフィー」
・桜井啓太「「子育て罰」を受ける国、日本のひとり親と貧困」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(8)――「シンクタンク2005年・日本」第一安倍政権成立」