クルド人の風景(クルド問題研究会)

シリーズ「クルド人の風景」では、日本で報道が少ないクルド地域について、毎月専門家がやさしく解説していきます。(協力:クルド問題研究会)

 

「クルド問題研究会」とは

アジア経済研究所では現在、日本と中東・イスラーム地域との持続的な相互理解のために「中東政策提言研究」を実施しています。この一環として、これまでほとんど日本に情報が提供されてこなかったクルド地域については、基礎的な情報を整理し、長期的かつ幅広い視野を持った枠組みの中で一般国民に情報提供することを目指して「クルド問題研究会」を設置しています。本研究会には、日本国内のクルド問題に関心の高い研究者にお集まり頂き、定期的な情報収集と意見交換を行っています。

vol.279 

・川口俊明「全国学力テストの失敗は日本社会の縮図である――専門性軽視が生み出した学力調査の問題点」
・神代健彦「道徳、この教育し難きもの」
・大賀祐樹「懐疑的で楽観的な哲学――プラグマティズム」
・平井和也「世界の知性は新型コロナウイルスをどう見ているのか」
・川名晋史「誰が、なぜ、どこに基地を隠したか」
・石川義正「「空洞」の消滅──現代日本「動物」文学案内(4)」