レジェンド・インタビュー(SYNODOS Lab)

いまや伝説的ともいえる著名な知識人たちから、わたしたちは何を学び、何を継承していくことができるだろうか。シリーズ「レジェンド・インタビュー」では、知の分野でさまざまな貢献をなしてきた方々に、インタビューをつうじて人生を振り返っていただく。

 

先人たちの経験は、後続する者たちにとっての人生の糧となるはずである。このシリーズは、こうした関心からうまれている。加えてこれからの日本人は、海外の研究にキャッチ・アップするよりも、日本の研究を海外に紹介する方向へと進んでいく必要があるかもしれない。本シリーズがこのような知の営みを後押しすることになれば、なお幸いに思う。

vol.256 

・熊坂元大「「道徳教育」はこうすれば良くなる」
・穂鷹知美「終の住処としての外国――スイスの老人ホームにおける 「地中海クラブ」の試み」
・徳山豪「アルゴリズムが社会を動かす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(1)――シンクタンク創設への思いとその戦い」