レジェンド・インタビュー(SYNODOS Lab)

いまや伝説的ともいえる著名な知識人たちから、わたしたちは何を学び、何を継承していくことができるだろうか。シリーズ「レジェンド・インタビュー」では、知の分野でさまざまな貢献をなしてきた方々に、インタビューをつうじて人生を振り返っていただく。

 

先人たちの経験は、後続する者たちにとっての人生の糧となるはずである。このシリーズは、こうした関心からうまれている。加えてこれからの日本人は、海外の研究にキャッチ・アップするよりも、日本の研究を海外に紹介する方向へと進んでいく必要があるかもしれない。本シリーズがこのような知の営みを後押しすることになれば、なお幸いに思う。

vol.265 

・大賀祐樹「こんな「リベラル」が日本にいてくれたらいいのに」
・結城康博「こうすれば介護人材不足は解決する」
・松浦直毅「学び直しの5冊〈アメリカ〉」
・山岸倫子「困窮者を支援するという仕事」
・出井康博「「留学生ビジネス」の実態――“オールジャパン”で密かに進む「人身売買」」
・穂鷹知美「ヨーロッパのシェアリングエコノミー――モビリティと地域社会に浸透するシェアリング」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(9)――「シンクタンク2005年・日本」第一安倍政権崩壊後」