レジェンド・インタビュー(SYNODOS Lab)

いまや伝説的ともいえる著名な知識人たちから、わたしたちは何を学び、何を継承していくことができるだろうか。シリーズ「レジェンド・インタビュー」では、知の分野でさまざまな貢献をなしてきた方々に、インタビューをつうじて人生を振り返っていただく。

 

先人たちの経験は、後続する者たちにとっての人生の糧となるはずである。このシリーズは、こうした関心からうまれている。加えてこれからの日本人は、海外の研究にキャッチ・アップするよりも、日本の研究を海外に紹介する方向へと進んでいく必要があるかもしれない。本シリーズがこのような知の営みを後押しすることになれば、なお幸いに思う。

vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」