安田章人(やすだ・あきと)
アフリカ地域研究、環境社会学

九州大学基幹教育院准教授。博士(地域研究)。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科単位取得退学後、日本学術振興会特別研究員などを経て2016年より現職。アフリカ・カメルーンをはじめ、国内外の狩猟現場においてフィールドワークをおこない、人と野生動物の共存について研究をおこなっている。主著に『護るために殺す? アフリカにおけるスポーツハンティングの「持続可能性」と地域社会』(2013年、勁草書房)がある。ヒトと動物の関係学会理事。NPOアフリック・アフリカ会員。

vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」