安田章人(やすだ・あきと)
アフリカ地域研究、環境社会学

九州大学基幹教育院准教授。博士(地域研究)。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科単位取得退学後、日本学術振興会特別研究員などを経て2016年より現職。アフリカ・カメルーンをはじめ、国内外の狩猟現場においてフィールドワークをおこない、人と野生動物の共存について研究をおこなっている。主著に『護るために殺す? アフリカにおけるスポーツハンティングの「持続可能性」と地域社会』(2013年、勁草書房)がある。ヒトと動物の関係学会理事。NPOアフリック・アフリカ会員。

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・大賀祐樹「こんな「リベラル」が日本にいてくれたらいいのに」
・結城康博「こうすれば介護人材不足は解決する」
・松浦直毅「学び直しの5冊〈アメリカ〉」
・山岸倫子「困窮者を支援するという仕事」
・出井康博「「留学生ビジネス」の実態――“オールジャパン”で密かに進む「人身売買」」
・穂鷹知美「ヨーロッパのシェアリングエコノミー――モビリティと地域社会に浸透するシェアリング」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(9)――「シンクタンク2005年・日本」第一安倍政権崩壊後」