吉田徹(よしだ・とおる)
ヨーロッパ比較政治

1975 年生まれ。慶應義塾大学法学部卒、東京大学総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。現在、北海道大学法学研究科教授、フランス国立社会科学高等研究院(EHESS)リサーチアソシエイト。この間、パリ政治学院講師、ニューヨーク大学客員研究員。専攻は比較政治、ヨーロッパ政治。著作に『ミッテラン 社会党の転換』(法政⼤学出版局)、『⼆⼤政党制批判論』(光⽂社新書)、『ポピュリズムを考える』(NHKブックス)、『感情の政治学』(講談社メチエ)、『「野党」論』(ちくま新書)、編著に『ヨーロッパ統合とフランス』(法律⽂化社)、『野党とは何か』(ミネルヴァ書房)、『民意のはかり方』(法律文化社)など。

vol.264 

・畠山勝太「こうすれば日本の教育はよくなる」
・穂鷹知美「マスメディアの将来――マスメディアを擁護するヨーロッパの三つの動きから考える」
・大賀祐樹「リチャード・ローティ」
・西山隆行「学び直しの5冊〈アメリカ〉」
・知念渉「「ヤンチャな子ら」とエスノグラフィー」
・桜井啓太「「子育て罰」を受ける国、日本のひとり親と貧困」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(8)――「シンクタンク2005年・日本」第一安倍政権成立」