吉田徹(よしだ・とおる)
ヨーロッパ比較政治

1975 年生まれ。慶應義塾大学法学部卒、東京大学総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。現在、北海道大学法学研究科教授、フランス国立社会科学高等研究院(EHESS)リサーチアソシエイト。この間、パリ政治学院講師、ニューヨーク大学客員研究員。専攻は比較政治、ヨーロッパ政治。著作に『ミッテラン 社会党の転換』(法政大学出版局)、『二大政党制批判論』(光文社新書)、『ポピュリズムを考える』(NHKブックス)、『感情の政治学』(講談社メチエ)、編著に『ヨーロッパ統合とフランス』(法律文化社)、『野党とは何か』(ミネルヴァ書房)、『「野党」論』(ちくま新書)共著に『政権交代と民主主義』(東京大学出版会)、『紛争と和解の政治学』(ナカニシヤ出版)、『グローバル化のなかの政治』(岩波書店)など。

vol.2019.4.15 

・打浪文子「知的障害のある人たちと「ことば」」

・照山絢子「発達障害を文化人類学する」
・野口晃菜「こうすれば「インクルーシブ教育」はもっとよくなる」
・戸谷洋志「トランスヒューマニズムと責任ある想像力」
・濵田江里子「「社会への投資」から考える日本の雇用と社会保障制度」
・山本章子「学びなおしの5冊 「沖縄」とは何か――空間と時間から問いなおす」
・鈴木崇弘「自民党シンクタンク史(6)――設立準備期、郵政民営化選挙後」