「英語が話せない」から、
6ヶ月で仕事で使える英語へ。

シノドス英会話は、これから仕事で英語を使うのに、まだ英語をほとんど話せない初級者向けの完全個別コーチングです。
学生時代に学んだ単語や文法を、実際の会話で使える英語へ変えます。
国際ビジネスで共通語として使われている、シンプルで明確な英語で、自分の考えを伝えられる状態を目指します。

英語が必要になる。その日は近い。なのに、話せない。

海外赴任。
海外出張。
英語でのミーティング。

ビジネスの現場は、あなたの準備が整うのを待ってはくれません。

「学生時代以来、まともに英語に触れていない」
「単語や文法は勉強したはずなのに、ほとんど話せない」

そんな状態のまま、「英語で仕事をする日」が迫っている。

海外出張が決まる。
英語での会議がはじまる。
外国人の同僚がチームに加わる。

そのたびに、「このままではまずい」と焦りを感じる。
そんな不安は、決してあなただけのものではありません。

シノドス英会話は、こんな方のためのプログラムです。
・海外赴任や海外出張が決まった。でも、英語が話せない。
・昇進や転職のために英語が必要になる。でも、今のままでは通用する気がしない。
・これから英語での会議がはじまる。でも、一言も話せる気がしない。

多くのスクールは言います。
「単語やフレーズを暗記しましょう。」
「文法を完璧にしましょう。」

もちろん、それらも必要です。
しかし、十分な知識を身につけてから話し始める、という順番では、仕事で英語が必要になる日に間に合いません。

国際ビジネスでは、さまざまな国の人が英語を共通語として使っています。
そこで求められるのは、難しい英語を話すことではありません。
シンプルで明確な英語で、自分の考えを伝え、仕事を前に進めることです。

そのために必要なのは、知識を増やすことだけではありません。

知っている英語を、実際の会話で使える英語へ変えていくこと。
シノドス英会話は、そのためのトレーニングを、一人ひとりに合わせて設計します。

【現状診断セッション】
なぜ英語が話せないのか、その原因を60分で特定します。

担当:芹沢一也
『3つのコツで誰でも話せる シノドス式シンプル英会話』著者

受講生の声
「今は、前日にやり取りを準備しなくても、その場で会話に入れるようになりました。」
(38歳・外資系製薬会社)
「海外のクライアントとも、英語で意見を出しながら議論を進められるようになっています。」
(52歳・独立系コンサルタント)

※ 【中級コースは ➡ https://synodos.jp/english/lp/】

なぜ、「最初のひと言」が出ないのか

「単語も文法も、学生時代に勉強したはず。」

それなのに、いざ外国人を目の前にすると、言葉がまったく出てこない。
頭が真っ白になって、フリーズしてしまう。

なぜ、このようなことが起きるのでしょうか。

理由はシンプルです。

多くの人は、まったく英語を知らないわけではありません。
学生時代に学んだ単語や文法の知識があっても、それを「話すための英語」として使える状態になっていないのです。

学校教育や資格試験では、「英語を読んで理解する力」を身につけることが中心でした。
そのため、英語を見れば意味は分かる。
簡単な英文なら読める。

でも、自分の考えを英語にして口から出す練習は、ほとんどしてきませんでした。
だから、「話せない」のです。

つまり、英語をゼロから学び直す必要があるわけではありません。
必要なのは、これまで学んできた英語を、「話すための英語」に変えることです。

日本語の一文を、そのまま英語に変えようとしない

もうひとつ、多くの人が英会話でつまずく原因があります。
それは、日本語の文章を、そのまま英語に変えようとしてしまうことです。

たえば、

「先月入社した新しいマネージャーと話しました」

と言いたいとします。

日本語では、まず「どんなマネージャーなのか(先月入社した新しいマネージャー)」を説明してから、そこに「話しました」と言います。

そのため、英語にするときも、日本語の順番のまま、

「先月入社した新しいマネージャー……」
「その人と話しました……」

と考えてしまいます。

しかし、英語では文のつくり方が日本語とはまったく違います。

まず、

「私は話しました」

という文の中心(結論)からはじめます。
そして、必要な情報を後から足していきます。

日本語をそのまま英語に置き換えるのではなく、英語の順番で文を組み立てる。
その力を身につけることが、英会話では不可欠です。

これは文型などのたんなる文法知識ではありません。
頭がそのように動く、つまりコンピュータでいうところの「OS」の問題です。

シノドス英会話では、新しい知識をつめこむことを目的にしません。
今ある単語や文法を使って、英語の順番で考え、口から出せるようにする。
そのために、英語のOSをインストールするトレーニングを行います。

「今ある知識」をフル活用する、3つのステップ

シノドス英会話では、3つのステップで「話す力」を身につけていきます。

【Step 1|「主語+動詞」から話し始める】

英語は、最初のかたまりが決まれば、そこから先へ進めます。

大切なのは、英語の文全体を考えることではありません。
まずは、「誰が」「どうする」を決めて、話し始めることです。

たとえば、

「スケジュールにはまだ余裕があります」

と言いたいとき。

この日本語を丸ごと英語にしようとすると、

「スケジュールには……」
「余裕があります……」

と考え込んでしまい、最初の言葉が出てきません。

でも英語では、まずこう考えます。

We have… 「私たちは、もっている。」

何を持っているのか。
「時間」です。

We have time. 「時間がある。」

これで十分に伝わります。

日本語を文字通り翻訳する必要はありません。

まず「誰が、どうする」を決める。
そして、必要な情報を後ろに足す。

これが英語の話し方、英語OSの作動原理です。
このOSがインストールされていない状態では、どんな学習法を試しても効果は出ません。

【Step 2|中学レベルの「基本動詞」を使いこなす】

国際ビジネスで使われる英語も、難しい単語ばかりでできているわけではありません。
have、get、do、give、take、make、go、come。
こうした基本動詞を使って、シンプルで明確に伝えることができます。

たとえば、「このタスクは優先順位が高いです」と言いたいとき。

We need to do this first.「わたしたちはこれを最初にやるべきです。」

と、do を使って表見すれば完璧に伝わります。

新しい単語を覚えることよりも、知っている単語を自由に使えること。
その力を身につけるだけで、話せる英語は一気に増えていきます。

【Step 3|言えない日本語は、「知っている英語」に言い換える】

英語が止まる人には、共通した癖があります。

「この日本語、英語で何と言うんだろう。」

そう考えはじめた瞬間、会話も止まってしまいます。

英会話で大切なのは、日本語を文字通りに翻訳することではありません。
知っている英語だけで、相手に伝えることです。

たとえば、

「時期尚早です」

と言いたいとき。

「もう少し待つべきだ(We should wait a bit longer.)」

と言い換えればよいのです。

あるは、

「まだ早すぎる(It’s still too early.)」

と言っても、完璧に伝わります。

難しい表現を探す必要はありません。

知っている英語で伝える。
この「言い換える力」が身につけば、言いたい英語が出てこなくても、別の言い方で会話をつづけられるようになります。

【現状診断セッション】
なぜ英語が話せないのか、その原因を60分で特定します。

6ヶ月で、仕事で英語を使える状態へ

シノドス英会話では、国際基準(CEFR)に基づいて到達レベルを定義しています。
プログラムでは、6ヶ月で、仕事で英語を使えるB1レベルを目指します。

A1|話せない段階
知っている単語や定型句を口にすることはできます。
しかし、相手から質問されると文章で返すことができません。
会話はすぐに止まり、沈黙してしまうことが多い状態です。

A2|やり取りができる段階
完璧な英文ではなくても、知っている単語や基本動詞を組み合わせながら、短い文でやり取りができるようになります。
簡単な質問や依頼であれば、自分の言葉で返せるレベルです。

B1|仕事で使える段階(★6ヶ月後の到達目標)
英語の語順で考えながら、短い文で自然に話しはじめられるようになります。
事前に準備していない質問に対しても、自分の知っている英語に言い換えながら、その場で返せるようになります。

英語の語順で考えながら、短い文で自然に話しはじめられるようになります。
事前に準備していない質問にも、知っている英語に言い換えながら、その場で返せるようになります。
シンプルで明確な英語で、自分の考えを伝え、相手とやり取りしながら仕事を前に進められる。
シノドス英会話が6ヶ月で目指すのは、この状態です。

シノドス英会話では、受講生一人ひとりの現在の英語力と実際の業務内容に合わせて、トレーニングを個別に設計します。
6ヶ月間で、「英語が話せない」状態から、仕事で英語を使うためのB1レベルを目指します。

受講生の声(6ヶ月プログラム終了時)

「質疑応答で、自分の意見を返せるようになりました」 
T.K. さん(46歳・男性) 大手メーカー
以前は、会議で質疑応答になると、それだけで緊張していました。
質問の意味は分かっても、どう答えればいいのか分からず、言葉が出てこないことがよくありました。
今でも、言葉につまることはあります。
でも、完璧な英語をつくろうとせず、自分が言える英語に言い換えながら、とにかく自分の意見を返せるようになりました。
以前は、英語の会議では「聞いている人」でした。
今は、周囲からも「英語で意見を言う人」として見られるようになったと思います。
TOEICの勉強をしていたころには感じられなかった、仕事で英語を使えているという実感があります。

「前日リハーサルが、いらなくなった」 
M.S. さん(38歳・女性) 外資系製薬会社
以前は、会議の前日に、質問されそうなことや自分が言いたいことを英語で何度もリハーサルしていました。
それでも、本番で想定していなかった質問が来ると、うまく言葉が出てこなくなっていました。
今は、前日にやり取りを準備しなくても、その場で会話に入れるようになりました。
完璧ではありませんし、複雑な話題になると今でも苦労します。でも、知っている英語を使いながら、その場で自分の考えを返せるようになっています。
「なぜ自分は話せなかったのか」が分かったことが、一番大きかったと思います。
ビジネスの場で英語を使えているという手応えが出てきました。もう半年つづけて、さらに磨いていきたいと思っています。

「海外のクライアントと、英語で議論を進められるようになりました」 
H.O. さん(52歳・男性) 独立系コンサルタント
これまで15年ほど、いろいろな英語学習法を試してきました。
でも、勉強しても、仕事の場で英語を使えるようになったという実感はなかなか持てませんでした。
6ヶ月でネイティブのように話せるようになるとは思っていませんでした。
ただ、今は海外のクライアントとも、英語で意見を出しながら議論を進められるようになっています。
自分の考えを、知っている英語でそのまま伝えられる場面も増えました。
まだ苦手な場面はありますが、英語が「勉強するもの」から「仕事で使うもの」に変わってきた感覚があります。

まずは、60分の現状診断セッションから

この60分は、いわゆる「体験レッスン」ではありません。
英語をほとんど話せない状態でも、問題ありません。

なぜ、これまで英語を勉強してきたのに話せないのか。
その原因を分析し、6ヶ月後に仕事で英語を使えるようになるために、何からはじめ、何を優先して身につけるべきかをご提案する、完全個別の診断セッションです。

「学生時代以来、ほとんど英語を使っていない。」
「いまさら始めても、本当に仕事で使えるようになるのだろうか。」

そんな不安にも、この60分でお答えします。
診断内容とご提案をご確認いただいたうえで、6ヶ月プログラムへの参加をご検討ください。

【現状診断セッション】

講師紹介

「英語が話せない」——その焦りと向き合い、このプログラムを設計しました

芹沢一也

株式会社シノドス代表取締役/『SYNODOS』編集長
『3つのコツで誰でも話せる シノドス式シンプル英会話』(高橋書店)著者
慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了。

アカデミック・ジャーナリズム『SYNODOS』の編集長として、数百名の研究者・専門家と対話し、複雑な社会課題を言葉で解きほぐし、社会に発信してきました。

しかし、英語になると話は別でした。
目の前に外国人がいる。話しかけられる。
それなのに、うまく言葉が出てこない。
そんな悔しさを、私自身も経験してきました。

なぜ、大人になってから英会話を身につけるのは、こんなにも難しいのか。
その答えを求めて、既存の英語学習法を見直し、言語習得のプロセスを社会学や認知科学の視点から研究してきました。
そしてたどり着いたのが、「知識を増やすこと」ではなく、「知っている英語を使える英語に変える」という発想です。
これが、シノドス式英会話の出発点です。

著書

料金

シノドス英会話には、決まった教材やマニュアルはありません。
毎回のセッションは、あなたの現在の英語力、仕事内容、そして目標に合わせて、一人ひとり個別に設計します。

私たちが提供しているのは、英語の知識ではありません。
仕事で使える英語を、最短ルートで身につけるための完全個別コーチングです。
だからこそ、定員は6名に限定しています。

6ヶ月 個別英会話コーチングプログラム
・英語力・課題・業務上の目的の分析、および個別トレーニングプログラムの設計・作成
198,000円(税込)
・オンライン個別コーチング 全24回(1回60分)
528,000円(税込)(1回 22,000円)
・6ヶ月間のメール添削・学習サポート
66,000円(税込)
合計 792,000円(税込)

まずは「現状診断セッション」から始めてください。
診断結果とご提案内容をご確認いただいたうえで、6ヶ月プログラムへの参加をご検討ください。

【現状診断セッション】

最後に

「もっと勉強してから。」
「もっと単語を覚えてから。」

そう思っているうちに、海外出張の日程は決まり、英語での会議ははじまります。
ビジネスの現場は、あなたの準備が整うのを待ってはくれません。

国際ビジネスでは、英語を母語としない人たちも、英語を共通語として仕事をしています。
必要なのは、難しい英語を身につけてから話し始めることではありません。
シンプルで明確な英語を使って、その場で考え、自分の言葉で伝え、仕事を前に進めることです。

診断セッションでは、あなたが英語を話そうとしたとき、どこで言葉が止まってしまうのかを分析します。
そして、6ヶ月後に仕事で英語を使える状態(B1レベル)を目指すための、あなただけのロードマップをご提案します。

プログラムに進むかどうかは、そのあとで判断してください。

まずは60分。
仕事で英語を使う日が近づいているなら、準備をはじめるのは今です。
まずは、何からはじめればいいのかを明らかにしましょう。

【現状診断セッション】

ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。